スティーヴンキング 「キャリー」 | ウルフオルフェノクが行く!

ウルフオルフェノクが行く!

春になりましたね。

$ウルフオルフェノクのブログ


スティーヴンキングの名作、キャリー。
悪質な「いじめ」によって追い詰められた少女が隠されていた念力をもった、
ホラーらしからぬ悲しい少女の悲劇の物語。

いつもいじめられっこてみんなの標的、キャリー。
今日もリーダーのクリスの仲間から執拗ないじめを受けていたが、それを先生から見つかってしまう。その罰として、クリスたちが高校のダンスパーティのプロムの謹慎を命じられてしまう。
そのことに腹をたてたクリスが、キャリーへの仕返しに、キャリーをクイーン投票でわざと勝たせ、
ステージに上がらせてブタの血をあびせさせようとする仕返しを考えていた。
キャリーの母親はキャリーがいじめにあうことはわかっておりとめたがキャリーはそれを振り払い、プロムにいってしまう。それはキャリーの純粋な気持ちからだった。
キャリーのクラスメート、スーはキャリーの謝罪として、スーの友達がキャリーを誘うように提案。
プロムでは見事にクリスの策略は成功してしまう。
スーがその悪事にきがついたものの、先生に止められ間に合わなかった。
キャリーの怒りが頂点に達し、プロム会場は惨劇の海の地獄と化してしまう。
家に帰り着いたもののそこに待っていたのはさらなる悲劇、キャリーの母親だった・・・

衝撃のラストのシーンは公開時、悲鳴が飛び交ったとか?^^;
そしてあのスーのお母さんは実際に、俳優エイミーアーヴィングのお母さんなんだそうですよ^^




監督ブライアンデパルマ
原作スティーヴンキング

出演シシースペイセク、ナンシーアレン、ウィリアムカット、パイパーローリー





見ごたえ☆☆☆☆
雰囲気☆☆☆☆
キャラクター☆☆☆
音楽☆☆☆☆