昨夜イスタンブールに戻り、今朝は初日のホテルと同じですがデラックスルームになっていました。
そして、朝食付き…
朝8時前からしか明るくならないので仕方ありませんが、朝食は朝8時から😓
お腹が空いて空いて…
イライラ寸前で、5階のレストランに上がると…
ボスポラス海峡からマルマラ海の方角に太陽が上がっていました😆
曇りなので、美しい〜というよりは、霧の中の外国…パリっぽい…など変な感想が浮かんできましたが、日本の風景ではなかったです。
近くには、初日に行ったアヤソフィアがライトアップされて、妖艶な美しさ😆
朝食は、ビュッフェではなく、運ばれて来ました。
冗談のような量…😱
2/3しか食べられませんでした😅🤣
本日はちょっと出遅れ、9:08にトプカプ宮殿に行きました。初日に行ったアヤソフィアのすぐ先にあります。
やはり、女性は初めからヒジャブを被っている人が多いですが、こちらは遅くトルコ人団体。
この門の横に中1ぐらいの子達一クラスぐらいの団体がいて、嬉しそうに3人の男の子達が
Hello!
Hello!
Hello!
返事をしてあげると、その中の1番小さい子が
Where are you from?
I'm from Japan.
Oh, Japan!
Yes, from Tokyo.
Tokyo!
すると、別のヒョロリと背が高い子が
I'm from Georgia!
Wow! Georgia!
勇気がいったと思います。
ジョージアから家族の都合でイスタンブールに転校したのか、トルコで学校に行き始めたのか、でも他の子とはちょっと違う、ということを言ってみたかったのでしょう。
他の2人の子も口々に
I'm from Türkiye.
あれ?トゥルキエって言った?
スペイン語っぽい…
Turkyじゃないのか?
とホテルに着いてWi-fiに入ってから検索すると…
トルコの英語表記は、2022年以降、国際連合などでは 「Türkiye(テュルキエ)」 が正式名称として使用されています。以前は「Turkey(ターキー)」が使われて…
ビックリ‼️
私は時代遅れになっていました。
ここでも、今日は金曜日、礼拝堂ではお祈りされていたので、そこではドレスコードあり。バックは違う場所ですが、昔の宦官の姿で立っておられたので、逆行が眩しいので、サングラス🕶️で…失礼…
この後ろの中では
昔のオスマントルコ時代のスルタン(王様)の衣装が沢山展示されていました。
結構大きい人のようです。そして、腰の横のデザインがポコンと出されていて
これは出ていませんが短く…
パンツのお尻が大きいこと、大きいこと‼️
ああ、これは馬に乗るからでしょうね‼️
と見ていて気がつきました。
日本語ガイドの機械を無料で借りていましたが、服の説明はなかったです。
別の建物にあった装飾品や食器も見事で…
ほとんどの陶器はCainaと書かれていましたが、
こんなの、日本のでもいいぐらいだけど、まだシルクロードで運ばれなかったのかな…と眺めていた右上の壺、
なんと
Imari
と書かれていました。
そうでしょう、そうでしょう‼️
下のお皿に似ていますが、線がとにかく繊細で、絵柄の繊細さが違うんですよ‼️
分かっていますか?
スルタン様‼️🤣
で、王宮に沢山あったトイレ、空港のデザインと同じでちょっと惹かれました🤣
お風呂も、大きな湯船の部屋、身体を洗う部屋、きっと垢すりかサウナだった部屋とセットの浴場が
王様用、王様のお妃様用、王子様用、どれだけ〜というぐらいの数の部屋数がありました。
とにかく、どこにでも歩いている猫は人懐っこく、どの猫も撫でられに寄ってきます。
猫小屋を見つけました🤣














