酒井淑恵でございます。
前回は「足の指」を使う歩き方についての
発見でございました。
今回のもう一つ常識とは違う大きな発見は・・・
「着物」でございます。

私、2000年頃、低迷し倒産が相次いで
いた呉服業界の再生プロジェクトに
全身全霊で取り組んでおりました。
国の支援事業である丹後の伝統文化の
世界発信であるジャパンブランドに
関わらせて頂き、ベルギー・フランスで
着物文化を紹介させて頂いたのですね。
その頃についてはブログで「挫折からの復活」
で振り返っております。
https://hama-sush-jp.pro/with-b/entry-12117942718.html
ベルギーやフランスでのイベントは
当然着物でございます。
が・・・・
予算の都合上、着付けの方は同行できない!!
という事はですね、自分で着付けしないと
いけません−−−ん。
それまでのイベントは着付けして頂いており
私は全くできません。
ですがそのような事情は通用するハズもなく・・・・
私は覚悟いたしました。
自分で着れるようになるしかない!!
そして、近所の本屋さんで「着物の着付け」
の本を買い求め、一人で暇さえあれば
着付けの練習を始めたのですね。
その時の心境ですが、これが不思議ですが
「日本人だもの、私は着付けできる」
この前提がございました。
人は追い込まれますと、本能に頼るしか
ございませんね(笑)
そして、誰にも教わる事なく、着付けを
一か月もしないうちにマスターしましたもの~。
身体が思い出したのでしょうか、、、
不思議と楽しくてスルスルとクリア
していきました。
要はね、昔は多分着付け教室はなく
現在の着物の着方は戦後に生まれたもの?
以前は、もっと自由だったと思われます。
自分の感覚を、日本で生活しているわけ
ですから信じるしかございません。
私は決めたのだと思います。
日本女性の感覚を思い出すことを。
そしてご先祖さまを始め受け継がれた感覚
を含め自分を信じることを・・・
そして、結果としてホテルの一室で着物を
着れまして、無事にヨーロッパの仕事を
乗り越える事ができました。

もっと自分の身体、、そして自分が歩んできた道
選択してきた事、
その経験が今の自分を創っている
その事実を誇らしく思いませんか?
自分の決断に対してもっと褒めましょう。
そのようなお話を10月3日は致します。
まだ募集しておりますので気になる方は
ご参加くださいませ。
よろしくお願いいたします。
酒井淑恵
~人はどうやって”私”になっていくのか~
「酒井淑恵の作り方」
□日程:10月3日(土)
13時スタート(12時半会場)
15時終了
□講演料:5500円(税込)
□会場:京都COCON烏丸4階(シティラボ)
〒600-8411 京都府京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620
□主催:メゾン・ド・ブリエ 倉橋睦美
□当日問い合わせ:足立典子
詳細お申込みはコチラから
https://www.reservestock.jp/events/1183443

□東京の詳細お申込みはコチラから
https://www.reservestock.jp/events/1183442
最新情報をお知らせ致します。


