酒井淑恵でございます。
本日はらせん美インストラクター講座
でございました。
ここで、、らせん美の核となる
白鳥呼吸、またの名をお菱(膣)呼吸へ
進みました。
らせん美は身体の中心、お菱からお顔の鼻の奥
(蝶形骨)まで息を引きあげながら息を吸い
首の後ろから肩甲骨から仙骨へ向かい息を吐く
呼吸が要となります。
このような感じでございます。
それを図式化している私の肩と背中の逞しい事
筋肉モリモリしていませんか・・・
筋トレどころかストレッチ等の運動はしないのですが
後ろ重心でいると背中は丸くならないのよね。
鳩尾から上はとにかく後ろに倒れるような
感覚を持つと身体は自然にしなやかに
動いていきます。
またお菱(膣)を締めるのではなく、柔らかさを
保ちながら静かに優しく引き上げるようにすると
身体の中がじんわり熱くなり、潤ってまいります。
締める!!という骨盤底筋の運動の意識ではなく
自分の身体の内部を優しく触れていくように
感じる感覚でしょうか。。
私たちは女性ですので、この性を受け止め
丁寧に扱うことで、自分への愛おしさへと
繋がるのではないかと思っております。
皆様柔らかくなるのですね・・・
頭、思考が先ではなく、自分の感じ方
感じる心を優先して、その感度を信じてみましょう。。
本日も”らせん”に動く身体にどっぷりな
一日でございました。
酒井淑恵
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