(「白狐さん」のつづき)
白狐さん(❓)があらわれたその日
結局、何やかやでその稲荷社には
お参りにいけませんでした💧
それどころか、
仕事をしているうちに
お参りに行くことを
すっかり忘れてしまいました。
次の日になっても忘れたまんま
お昼になりました。
遅い昼ご飯を食べて、
午後の用事のために
車ででかけようとした時に
なぜか突然思い出しました
「あ、お稲荷さん行くんだった❗️
昨日行くつもりだったのに
完全に忘れちゃってたよぉ💦」
今日こそは❗️と神社⛩へ向かいました。
間もなく到着🚗
大きな神社の境内にその稲荷社はあります。
まずは主祭神に参拝

続いて稲荷社に参拝

実は私、お稲荷さんて
何か特別感があって
とても圧を感じるんです。
だから実はちょっと怖いんです。
過去にちょっとしたエピソードがあって、
それで少し偏見があるのだと思います💧
別に怖い目にあったりとか
そういうことではないんですけど。
だけど
今日はいつもと印象が違うなと思いました。
あんまり怖くなくて、
ウエルカムモード
に感じました。
いつもは賽銭箱の前で
軽く手を合わせただけで
参拝を済ませるのですが、
この時は、なぜか合掌した手を
下ろすタイミングが分からず(❓)
長く手を合わせていました。
「お稲荷さん、こんにちは。
参拝させていただき
ありがとうございます✨
昨日来てくれたのは
こちらの白狐さんですか❓」
一応聞いてみました。
でも実際に何か聞こえる
‥‥なーんてことはなく
だけど、
『‥伝えたい事がある‥』
という意識を感じました

他に何か感じ取れないか
しばらく手を合わせていましたが、
背後に他の参拝客の気配を感じたので
一礼して稲荷社を後にしました。
「私の気のせい❓
伝えたい事ってなんだろう❓」
参拝を済ませた私は
駐車場にとめた車にもどりました。
そこへ偶然知り合いのAちゃんが
自転車に乗ってやってきました
初詣以外で知り合いに
バッタリ会うなんて初めてです✨
しかも平日のまっ昼間に。
Aちゃんはとある神社で知り合った
うーんと年下のお友達です。
年下ですがしっかりしていて
勉強熱心で物知り。
最近の事、古い事、
いつも色々教えてもらっていて
年下だけどとっても尊敬しています✨
Aちゃんは時々ここにお参りに来るそうです。
しばらく境内でおしゃべりしました。
(ソーシャルディスタンスを守ってね)
私の不思議な白狐さんの話をすると、
Aちゃん曰く
「へぇー、狐さんが来たんですか。
私の祖父がお稲荷さんとご縁があって‥‥
私にとっては稲荷さんは身近な存在です。
怖いものではないですよ
」
と。
Aちゃんとはちょっと立ち話をした後、
今度またゆっくり会う約束をして
駐車場で別れました。
車中でぼんやりと考えました。
このタイミングでAちゃんと会うなんて‥
しかも少なからずお稲荷さんと
ご縁のあるAちゃんの口から
「お稲荷さんは怖いものではないですよ
」と。
もしかしてお稲荷さん(白狐さん)は
これを伝えたかったのかしら❓
『怖くないからおいで』って。
それとも他に伝えたい事があるのかな❓
うーーーーーん
なーーーんか、
やっぱりお稲荷さんて
‥‥凄い‼️
だから、尚更ちょっと怖いんだよなぁ💦
神様からアクセスが無ければないで
『やっぱりいない⤵︎
』だし、
アクセスがあればあったで
『怖い
』では
神様も困っちゃいますよね💦
最後まで読んで下さり
ありがとうございます
(おしまい)


