義母さんの玉ねぎの玉子焼きレシピ | フィレンツェ 食☆便り

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イタリア、フィレンツェでの生活も早十数年。
イタリア料理が好き。
でも、和食も同じように、愛して止まない主婦です。
イタリアでの日常をお料理と一緒に綴っていけたらなぁと、思います。

先日の記事にした、玉ねぎの玉子焼きは、義母さんから教えて貰ったレシピです。

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主人の実家は、玉ねぎとジャガイモを作っていた農家です。

主人も幼い頃は、玉ねぎを売りに街まで行っていたと、思い出話をしてくれますほっこり

作り方。。。?
と言う程では有りませんが、一応ご紹介しますね。

玉ねぎ1個を薄切りにして、オリーブオイルで炒めます。(コツはたっぷり目にオイルを入れる事)

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蓋をして、弱火で蒸し焼きにする様なイメージです。

そして、しんなりきつね色に炒まったら、塩を振って味をしっかりと付けます。(溶き卵に味をつけないので、しっかりと塩を振ってくださいね)
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溶き卵(卵2個分とイタリアンパセリ微塵切り)を作って、

フライパンに流します。

義母さんのレシピにはイタリアンパセリは入っていませんでした。

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蓋をして、ここでも蒸し焼きに。

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片面が焼けて、裏返せるくらいになったら裏返して、火を止めて余熱で火を通します。

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玉ねぎの甘さとお塩だけのシンプルな一品ですが、時々食べたくなるのです。

主人の実家では、パニーノに生ハムでは無く、この玉子焼きを挟みます。

この玉子焼きを作った晩も、彼はそそくさとパンを切ってパニーノにして食べていました。

お財布にも優しいメニューのご紹介でした。

Grazieドキドキ