今日は何と長いタイトル。。。
ここ2日程、やっとイタリアの夏らしい陽気になってきたフィレンツェです。
昨日は、久し振りに会うお友達とお昼をする為にチェントロへ行ってきました。
彼女とのお昼は、お魚がリーズナブルで美味しい、「FISHING LAB ALLE MURATE」
ここは、一度だけ別のお友達に連れてきて貰ったのですが、それから私の中ではフィレンツェの数有る飲食店の中でもかなり上位のオススメ店になっております。
今回、友達とシェアして頂いたのは、、、
マグロのタルタル
(こちらの写真は前回の時の物)
このソースは、全然主張していないのですが、かと言って無ければ寂しいかも。。。と、思わされる味。
胡椒を振って頂きました。
トロける美味しさでした~!

そして前菜の後は、一気に!
マグロのバンズ
小鰯のフライ
魚介のフライ
各お皿にポテトフライが付いてくるので、ポテトフライが3皿も。。。
マグロのバンズは、丁度良い硬さのパンで、イタリアにもこんなパンがあるんだ~!と、密かに驚かされました。
そして、中に挟まれていたマグロも程良い焼き加減、グリルされたトマトとその他のソースが絡み合って、私好みのお味でした。
フライが多くなってしまったメニューですが、友人お勧めの小鰯のフライも魚介類のフライも、美味しい~
FISHINGLABALLEMURATE
フライが多くなってしまったメニューですが、友人お勧めの小鰯のフライも魚介類のフライも、美味しい~

イタリアでは余り見かけないポテトフライ用の「ケチャップ・マヨネーズ・マスターズ」も、ドォーンと持ってきてくれます。
Street food と謳っているだけあって、軽食な感じですが、お腹はいっぱいになりました。
これだけ食べて、二人ともグラスワインを1杯飲んで、お水をオーダーして。。。
1人17ユーロでした。
そして、他にもこのお店がお客さんの事を考えてくれているなぁと思うのは、ハーフサイズメニューがあるところ。
前回も感じたのですが、このお店、女性の1人客がとっても多いお店。
そんな女性客を思ってか(は不明?)、何皿も注文したい女心と女腹を満たしてくれるハーフサイズ。
英語を話せるスタッフばかりの上に、1人でも気軽に入れる雰囲気のお店です
お店の入り口は小さいのですが、奥が深くなっています。
1階は入ってすぐに、カウンターが有り、フレンドリーな店員達がお喋り相手になってくれること間違いなし
そして、フレスコ画が美しい2階席も有ります。
(こちらは、お店のHPからお借りしました)
歴史と共存するフィレンツェ。
チョットだけ調べて見ましたら。。。
1200年代から1500年代の半ばまで「L’Arte dei Giudici e dei Notai (裁判官・弁護士と公証人の同業者組合(ギルド))」の本部が置かれていた建物。
フレスコ画は、1366年にJacopo del Cioni(ヤコポ デル チョーニ:Orcagna(オルカーニャの兄弟))に依頼されたと文書が残っている。
との事。
そしてフレスコ画には興味深い肖像画も残されています。
『神曲』のダンテ・アリギエーリ
(こちらもお借りしました)
ダンテ・アリギエーリと言えば、こんな感じを一番にイメージしますが、これはルネッサンス期以降に広まったイメージだという事です。
鷲鼻でなく鼻筋の通った方だったのですね~。。。
そして、もう1つ!
お店の地下に降りると、更に時代を遡り、紀元1世紀頃の羊毛の染色場跡が残っているとの事です。
Via del Proconsolo,16R
Firenze
Tel: +39 055 240618
10:00~24:00
Grazie














