先週の金曜日は、息子の通う幼稚園に給食を作り届けてくれている給食センターがストライキを理由にお休み。
(イタリア人のストライキ狂。。。もう慣れてしまいましたが、こんなところまで?!と、驚きと軽い怒りも感じつつ。。。
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)朝からお弁当作りです。
イタリア人の子供達は一体どんなお弁当を持ってくるんだろう。。。
オニギリを2個と、ハムとチーズのパニーノを。
それにおかず用にお弁当箱を出して。
唐揚げを揚げて他のおかずと一緒に詰めてみました。
「沢山作ったから、食べられる分だけ食べて来れば良いからね~」と言って、渡しました。
夕方お迎えに行くと、先生から「今日のお弁当、クラスのみんなでワオォ~って言ったのよ。恥ずかしかったみたいで、クマの容れ物の物は食べなかったみたいです。」(しまじろうは、トラなんですよ。。。
)
)そういう事も気になるお年頃なんですね。
変に大胆なのに、超恥ずかしがり屋の息子。
友達からの注目に困ってしまったのでしょうか。
でも、オニギリは食べられた様でした。

息子にお友達は何を持ってきてた?って聞いたら、パニーノと果物だったらしいです。チョコレートを持ってきていた子も居たとか。
後で、色々とネット上でイタリアのママ達が語っているフォーラムを読みに行ったら、
やはり子供達のお昼は「パニーノが1番食べやすくて良い」という理由で支持されていました。
1人のお母さんは、日本人のママ達が作るお弁当が芸術的で栄養的にも優れている事を書かれていて、自分の事ではありませんでしたが、日本人として誇らしくなりました。

この国で学校生活を全く送った事が無いので、本当に小さな事でも疑問が一杯湧いてきてしまいます。
今回も同様でしたが、、、、何かいつもと違う、ワクワクした感じを子供達から朝の幼稚園で感じられたので、今回のストライキも良かったのかなぁ、等と思ってしまいました。
Grazie



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