12月。
「師走」と聞いただけで、「忙しい」。。。という、焦る気持ちが出てきてしまうので
私だけでしょうか。
さて、そんな気忙しい時期に、、、、お料理教室でした!
お料理の先生は、シチリア人の主婦。
ANGELA (アンジェラ)です。
彼女は、息子G男の通う幼稚園のママ友です。
今年から子供同士がとっても仲良くなり、お近づきになりました。
先月も、夕食に招待して貰って、旦那様レオナルドの
美味しい手料理を食べ、
その席で旦那様が「アンジェラの作るシチリア料理は美味しいよ~」と、
お墨付きがあったので、、、
「人を集めるから、シチリア料理教えて~!」と、お願いしたら、
一つ返事で受けてくれました。
その話を、日本人の何人かの友達にしたところ、
早速数人が手を挙げて下さって。。。。
嬉しいことに、トントンとお料理教室開催になりました。
さて、ご紹介しますね。
シチリア人ママのアンジェラと、旦那様のレオナルドです。

「師走」と聞いただけで、「忙しい」。。。という、焦る気持ちが出てきてしまうので
私だけでしょうか。
さて、そんな気忙しい時期に、、、、お料理教室でした!
お料理の先生は、シチリア人の主婦。
ANGELA (アンジェラ)です。
彼女は、息子G男の通う幼稚園のママ友です。
今年から子供同士がとっても仲良くなり、お近づきになりました。
先月も、夕食に招待して貰って、旦那様レオナルドの
美味しい手料理を食べ、
その席で旦那様が「アンジェラの作るシチリア料理は美味しいよ~」と、
お墨付きがあったので、、、
「人を集めるから、シチリア料理教えて~!」と、お願いしたら、
一つ返事で受けてくれました。
その話を、日本人の何人かの友達にしたところ、
早速数人が手を挙げて下さって。。。。
嬉しいことに、トントンとお料理教室開催になりました。

さて、ご紹介しますね。
シチリア人ママのアンジェラと、旦那様のレオナルドです。


今回のお料理に使う材料達。
なすが沢山あります。
チーズは何種類も使いました。
参加者全員が同時に作業出来るように、テーブルにまな板を
出しておいてくれました。
さて、今回の参加者の内、お二人は、
深くシチリアに関わりがあり、
シチリアのお料理を何度も本場で味わっている方々。
そして、私ともう一人の参加者の方は、シチリアに行ったことも無く、
お料理が一体どういうものか、想像もつかないという感じ。
自己紹介も終わり。。。。
いよいよ、お料理の開始です。
今回のメニューは、
前菜・・・フェンネルとオレンジ、オリーブのサラダ
プリモ・・・パスタ アッラ ノルマ (これは、シチリアの郷土料理の一つで、
名前の由来等も、説明して貰いました。)
セコンド・・・スピエディー二 アッラ メッシネーゼ(メッシーナという彼女の故郷の串刺しお肉焼き)
付け合わせ・・・カポナータ (これは、参加者の内の一人から、
強く要望があったメニューでした)
この日の為に、特別なお皿を用意してくれていました。
なんとなく、エキゾチックで、アフリカに近いシチリアを彷彿とさせる
図柄。
前菜の写真です。
フェンネルとオレンジのサラダは他のイタリア人宅でも食べたことがあり、
自分でも作ることもあるのですが、
彼女の教えてくれたものは、全く違う味付けのものでした!
さっぱりしていて、幾らでも食べられてしまう魅惑のサラダです。
パスタ。
ど~んと、鍋ごと食卓へ!
一口、口に入れて。。。。ビックリしました。
これが、噂に聞く、シチリア料理というものなの???
トスカーナのパスタと全然違うんです。。。。
なんと、言葉で表現して良いのか。。。
兎に角、美味しい~の一言。
シチリアに何度も行ったことのある参加者の方からは、
「そう、この味です!」と、シチリアの味の再現できていることを確認して貰いました。
メインのお肉を焼いてます。
セコンドと、付け合わせのカポナータを一緒に。
シチリアでは、お肉屋に行って、「串刺し用に切ってください」と、
お願いすると、お肉の厚さをそれように切ってくれるそうです。
お国変ればですね!
柔らかくて、食べやすいさっぱりした味付けのお肉です。
最後に、カポナータですが・・・・。
いやぁ。。。。今までカポナータだと思っていたものは、
一体何だったんだろう??。。。と、
思ってしまいました。
まず、材料が全然違いました。
そして、作り方も、全然違いました。
全く想像もできない料理方法でした。。。。
味も、想像していた物と全然違いました。

そして、皆で笑いながらお料理をしていると、
笑い声に釣られたのでしょうか、、、
もう一匹の家族も出てきてくれました。
サヴィエ君です。

大きな大きな体の猫で、その体形に癒されます。

イタリア料理のレパートリーを増やしたいと思うので、
イタリア語の料理本を見て作ることもありますが、
やはり、コツは作りながら聞いた方が頭に入ってきますね。
そして、オリジナルの味を知らないと、作っても
本当にこの味なの???と、不安になることも。
今回のお料理教室では、
新たな発見と、
絶対に、いつかシチリアに行ってみよう!と、
思わせられてしまいました。
最後になりましたが、参加者のお一人のMOMOKOさんが
素敵な写真と一緒に既に記事を書いてくださいました。
そちらも是非どうぞ~。
長文にも拘わらず、最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
Grazie












