週末、嬉しい方々からのご招待。

私達夫婦が結婚した時に、証人となってくださったご夫婦。
結婚前からずーっと、変わらずに家族の様に頻繁におうちにご招待してくれます。
奥さんの作るもてなし料理の美味しさも去る事乍ら、
この時期は暖炉に火を点けて待っていてくれるのが
何よりもの喜び。
この時期は暖炉に火を点けて待っていてくれるのが
何よりもの喜び。

このお家は、集合住宅だと言うのに特注で暖炉を作ってもらったそうです。
暖炉があるとなれば、旦那G之が黙っているわけは無く、
例の物を持っていきます!
例の物を持っていきます!
そう。あのサルシッチャ !
「12本持ってきたよ」、、、と旦那G之が奥さんに見せて、
奥さん「お肉料理作ったから、4本だけ焼いて、あとは冷凍するから!」と、
そんなやり取りをしている写真です。(笑
大体、材料はどこの家庭でも同じなのに、
ラグーは、その家庭によって全然味が違います。
どれが正当のラグーなんてものはなくて、
日本の味噌汁みたいなもんでしょうか。
家庭の味。おふくろの味。
彼女の作るラグーは、オトナの味。
牛肉の味を十分に引き出して、濃厚で重厚な感じです。
ちなみに、先日、伺った息子の友達家族のお宅で食べた
ラザニアに入っていたラグー は
サラッとして軽めでした。
(何故か?)セコンドよりも先に出てきた付け合わせ。
ご夫婦の故郷もアブルッツォ州でして(それが縁で、仲良くなったというのも
あるのですが・・・)、アブルッツォのジャガイモを使った
オーブン焼きです。
焼き具合も塩気も完璧でした!

そして、セコンドは、
七面鳥の胸肉に北イタリアの生ハム「スペック」と、
チーズを挟んでロールにしてお鍋で焼いたもの。
イタリアでは七面鳥のお肉は、他のお肉と同様に
日々食される 一般的な食材です。
大味で、なんか筋っぽい感じがして、私的には
あんまり好んで食べる食材ではないのですが・・・。
いやぁ~、「タキーノよ!」と、言われなければ
恐らく分からなかったと思います。。。。
柔らかくて、ビックリしました。
そして、暖炉で焼いてくれたパン。ブルスケッタ!
旦那さんが収穫した
今年の搾りたてのオリーブオイルと一緒に。
・・・・サルシッチャの写真は、お喋りと食べる事に夢中で、
撮り忘れてしまいました。

そして、食後のデザートも暖炉で焼いてくれました!
そう!焼き栗で~す!

2015年産のVino Novelloと一緒に。
今年は、栗もブドウも、オリーブも大当たりの年だったんですね・・・・!
おまけ☆
お皿に残ったオリーブオイルをなめる息子。。。
オイルがあまりにも美味しかったようです

居心地よくもてなす事がとっても上手なイタリア人達。。。。
笑って、飲んで、食べて、、、、
これが日々の活力にならなければ、一体何になると言うのでしょうか!
Grazie











