さてさて。あなたの運の扉、開いてますか?開いてませんか?
運の扉の開け方の話。
まず、運の扉が閉じている人の特徴は、いろいろと『限定』していることが多いのです。
人との付き合い方も、物の選び方も、
いい意味でよく選んでいるのですが、それと同時にいろいろなものを排除していて、ついでに運も排除しています。
今は、どちらかというと、
限定すればするほどいい。どんどん捨てよう!
という流れが主流。
私は捨てられない派なので、もっともっと、捨てられるようにしないとなぁと、事実、思うのですが、
ただですね、捨てるにしろ、捨てないにしろ、
一度は試してみて、合うか、合わないかもわからないうちに、
合わないという前提で受け入れようとしない人、
こういう人は結構、損してると思います。
これが、私のいう『限定してる人』です。
やる前から、これは違う、これは合わない、これは無理、と弾き出してしまうんですね。
そういう思考回路になると、ある程度、自分でパターンを作ってしまうので、
そのパターンから外れたところからやってくる運をぜーんぶ弾き返してしまうのです。
それこそ、
鍵は1個!ここからしか無理ですよー
としてる感じ。
運も入りにくくなりますね。
たまに、何かに対して、否定的な意見を言ってるところに遭遇して、
実際、体験して合わなかったことを言ってるのかなぁと思いきや、やってもいないのに否定しているケースも。
そういう思考回路になってしまったら、いいものも悪いものも、選別できる能力さえ低下してしまいます。
逆にですね、運の扉が開いている人は、
『合うか、合わないか、わかんないからとりあえず受け入れてみよう、ダメだったらその時考えよう!』
というスタイル。
自分の思考や過去の経験だけで枠を決めたりせず、
まずは受け入れてみる。
ダメだったらその時、修正!
仮に誰かが合わないと言っても、人は人。自分は自分。
興味を持ったら、試してみるのはありです。
もちろん、合わなかった時のリスクをどう対処するかは考える必要もあります。
ただね、きちんと日頃から、いろんなものにチャレンジしたり、受け入れられる人はですね、
いいものを選ぶ選別能力がきちんとついてきているので、
ちゃんといいものを掴んでいるわけです。
それに、運の掴み方も、ある程度わかっているので、やっぱり、しっかりいいものを掴んでいきます。
あとですね、
目の前にあるチャンスを掴める人は、いいとこ探しも上手です。
悪いところを見つけて合わない、ではなく、いいところを見つけて受け止める力を持っています。
言いたいのはですね、全部を全部、いいところを見つけて受け止めろというのではなく、
運というのは、そういうところに隠れているよ、ということです。
さて、目の前の扉、開けますか?開けませんか?
『限定』思考から抜け出せると、運はいろんな方向から飛んでくることに気づきます。
捨ててもいい、減らしてもいい。
でも、それが合うか、合わないか、試してからでもおそくないんじゃないですか?
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