保護者面談 | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

先日、カイ君の保育園で保護者面談がありました。

今後の目標の設定と来年の小学校についてが課題。
前回は先生とセラピストたち3人との集団懇談会?という形でしたが、今回はセラピーの担当者とは来週、セラピーをやりつつ会う予定なので、担任の先生のみと1対1。

今年度は、カイ君、2年目ということでずいぶん保育園にもなれ、いろいろ積極的に遊んでいるそう。
なれた分、もごもごおしゃべりしたり、マカトン(手話)を使ってみたりとか、いい成長がクラスでも見られるらしい。

これからの目標にあげられていたのは、

(社会・行動面)
>安全の配慮(歩く前に周囲を見渡したり、足元に気をつけたり)
>友達と遊ぶ (一人や先生とだけでなく、もっとクラスメートと遊ぶ)

(算数)
>三角・四角の認識
>5つまで数える(大人と一緒にでよし。いえなくても、ものを五つ取り出すとか、5つまでの数の認識。)

(言語・コミュニケーション)
>これまでと同じくサインと言葉でのコミュニケーション

(ICT)
>ホワイトボートのシェア
>自分でゲームなどのスタート、終了

でした。

これに足して、「何か作業をやっているとき(パズルなど)に、手元を見る。」ということも入れてもらいました。

うーん、いろいろあるけど、がんばりましょうねぇ。
ICTのホワイトボードのシェア、先生は、ずいぶんできるようになっては来ていると言うのですが、まだ書類に書かれているってことは、まだまだシェアできないときが多いんでしょうねぇ・・・。
パソコン大好きなので、想像がつくんですが・・・。

保育園とはいえ、こうやって教育目標をこまかく立ててちゃんとやってくれるので、親としては安心。

また、小学校については、別のところへ進められるのでは?と思っていましたが、私たちが移転を望んでいない限りそのまま継続とのことでした。
今の学校は校長先生をはじめ、スタッフがとっても親切で、イヴェントもそれなりにおおいし、施設もいいので、そのまま継続してもらうことにしました。
なにより、カイ君のおしゃべりの向上には、なれたスタッフやクラスメートのいる学校でこのまま続けたほうがいいのかなぁ・・・と。

そんなカイ君の学校、創立50周年だそうで、今週は行事が目白押し。
明日は学校全体で、近くの映画館で「101匹わんちゃん」を見るそうな。
初めての映画館、どうなることやら・・・。