ベルファストからニューキャッスル(もちろん北アイルランドの。)方面に車で30-45分ほど向かっていったところにあります。
その名の通り、庭園と蝶々舘があります。
入場料がちょっと高め(無料の場所へ行くことが多い私には・・・。)で、今まで行ったことがなかったのですが、夏休みだしね・・・と、出かけてみました。
そうしたら、着くなり、駐車場に孔雀がいた。
ピクニック用に持ってきたバケットの端をあげてみると、どんどん寄ってきて、カイ君大喜び。
何度もあげていました。
(↑ かなり人懐っこいピーコックに、ビビリながらもパンをあげる、カイ君。)
もともと400年の歴史があるという邸宅の庭を公開しているので、敷地はかなり広いし、植えてある木もすごく大きくって、なんだか別世界。
庭園には北アイルランドで一番古いという、植木の迷路もあって、面白かったです。
そして、なにより、アジサイが見ごろでとっても素敵でした。
(↑自宅がこんな庭だったらいいのに・・・という夢の絵。)
一つの庭を見て回って、「あーいい感じだった。」と喜んでいたら、「もう一つ庭があるのよ。」と、来ていたおばさんに教えてもらう。
リーフレットに書いてあるとかいうのだけど、そんなリーフレットもらってない私たち・・・。
なんでも、庭の南側の壁に大きな扉があるんだとか。
行ってみたら、ちゃんとあった。
「鳥の庭」らしいのだけど、それらしい鳥はいなかった・・・。
たぶん、駐車場でパンを食べていた孔雀のことと思われる。
こちらの庭も、なんだかとても素敵だった。
カフェもあるし、蝶々舘の前にはちゃんとしたピクニックテーブルがあるのだけど、庭でのピクニックもOKということで、庭でピクニック。
(↑なぜかバギーに乗ってでないと、サンドイッチを食べない!というカイ君と、なんでも大人の食べ物が欲しくってピクニックマットの上をハイハイしまくるリク君。どっちも手がかかる・・・。)
ピクニックの後、ようやく蝶々舘へ。
温室なので、普段からものすごく汗っかきのリク君、だらだら汗をかいていた・・・。
蝶々は、赤いやら、青いの・・・かなりたくさんいて、子供たち大喜び。
蝶々の温室自体はそれほど大きくなくって、となりの温室は、なぜか亀とコイの池と、オウムの小屋。
でも、これが子供たちはいいみたい。
カイ君、亀とコイに夢中で、ずーっとみてました。
↓
そして、出口へ向かっていく途中の小さな部屋が爬虫類など・・・の部屋。
なぜか、ネオンテトラと、タランチュラと蛇などがいた・・・。
これも、子供には面白いのだとおもうけど、カイ君がみつけて、興味を持ったのはマダガスカル・ゴキブリ。(だったとおもう。)
虫嫌いの私にはものすごく気持ちがわるかったので、カイ君には申し訳ないけど、この部屋からはさっさと退散。
その後、ショップでアイスクリームと共に、なにか記念に玩具を・・・と思ったら、カイ君が気に入っているような様子を見せたのは・・・
MiniBeast(昆虫など)のポスター。
壁に貼ったりするタイプ・・・。
ごめん・・・だけど、せめて蝶々のにして・・・。
というわけで、UKの蝶々一覧(大人向け)と、虫眼鏡(といっても、虫の目のように物が何十にも見えるというもの)を購入。
アイスを食べたがるリク君と、買ったフルーツロリーが冷たすぎて食べれず、マミーの買ったマグナム(リッチなクリーム系アイス)を食べたがるカイ君になんとか対応し、子供向けプレイエリアでブランコに乗って帰ってきました・・・。
というわけで、天気もよかったし、とっても楽しかった一日で、有料の価値があった・・・と、満足しました。
夏のお出かけにお勧めです。