旦那さん、轢かれる。 | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

先日、旦那さんが会社から帰ってきて時のこと。

いつもどおり、「今日、どうだった?」と聞いたら、

「朝、車に轢かれたよ。」だって。


車に轢かれた!!

って、さらっというほど、そんな簡単なことではないよね?
って、どう轢かれたの??と聞いたところ、こういうわけ・・・。

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(状況説明)

旦那さんは朝、自転車で出勤する。

自転車で、車線2か3つの大通りから、小さめの道へ右折をしたいのでT字路にて、反対車線の車の流れが止まるのを待っている。

そしたら、小さい道から大通りにでてこようと、ちょっとした車の流れのすきをみて右折してきた車にいきなり轢かれたらしい。

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自転車が車の陰からでてきた、とかいうんだったらわかるけど、T字路の真ん中で止まっていた自転車に衝突するなんて・・・。
ちょっと衝撃。

だんなさんにとっても、「ありえない」状態だったらしく、「気がついたら車のボンネットに乗っかってた」らしい。
自転車は、反対側に飛ばされてた。

完全に運転手のミスなんだけど、旦那さんは自分も自転車も無事だったから、連絡先だけもらってその場を離れたらしい。
運転手の人も悪い人ではなくって、ショックで「救急車よぼうか?」とか、あわてて心配してくれたらしい。
それに、その場で「大丈夫!」といって離れて後で大変なことになっているかも・・・と気を使って昼頃旦那さんの会社に電話して「大丈夫ですか?」と確認してくれたらしい。

会社の同僚は、「ラッキーだよ、損害賠償をもらいなよ。」とかいったらしいけど、旦那さんはそんな気はまったくない。

「無事だったし、打ち身くらいだから、いいよ。損害賠償なんかもらったら、来週とかに自分が人を轢いたりしそう。」

だって・・・。
運は回ってくる・・・というのが旦那さんの考えらしい。

私としては、旦那さんは大丈夫だったし、旦那さんの(うちの車より高価だった)自転車も無事だったし、本当によかった・・・。
ちょっと車のスピードが速かったら、ちょっとブレーキが遅かったら・・・、どうなっていたんだろう。
そう考えると、本当に怖い。

旦那さんはお金では買えない。
だから、どうでもいいのだ。
本当に、無事でよかった。
ありがとう・・・と誰かにいわなくてはいけない気がするから、損害賠償なんてどうでもいいのだ。

(だって、旦那さん、普通に次の日も自転車で会社にいったからね。)

実際、旦那さんはどう、無事だったのか?というと、

足首付近に、自転車のペダルが当たったらしく、打ち身で青あざ。
なぜかひざちかくも、ちょっと打ち身。

なんとなく首のあたりが痛かったらしいけど、これは、本人いわく、「ずっと前にバイク事故にあってからというもの、何かあると直に痛くなる。」らしく、「2週間前にカイ君を抱っこして、痛くなったときのほうが痛かった・・・」らしい。

(旦那さん、2週間前ほどに、カイ君を高い、高い、しようとして、首を痛め、数日「いたい・・・」と首をかしげていたのです。)

今はもう首も痛くないし、あざがうっすら残るのみ。
本当に、ちょっとしたことで済んでよかったです。

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交通安全、気をつけましょうね。