クレシュ(短時間保育)に挑戦! | きらきらくらす

きらきらくらす

北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

そして、金曜日のMum&tosの主催団体のSureStartが、障害のある子供たちのMum&TotをやっているとGP(お医者さん)のポスターにあったので、興味があって聞いてみたら、Mum&Totsではなくって、クレシュ(短時間の保育)だとのこと。


数ヶ月前、カイ君がフィジオや言語セラピーに参加していることを話したら、「今は空きがないけど、ぜひ9月に再開するときに入れるように、申し込みをしておくね。」といってくれました。


というわけで、木曜日に行われているSpecialNeedのクレシュへ参加させてもらえることになりました。

が、ついでになぜか、月曜日の午後の普通のクレシュにも入れてくれた・・・。


月曜日のは普通のクレシュで、木曜日は普通のより、子供の数が少なめで面倒をよくみてくれるらしいです。

時間は2時間。

歩いて30分のところにあるので、その間私が家に帰ってのんびりできるわけでもないのですが、とにかくカイ君が私と旦那さん以外の人になれて欲しい!という目的のために週2回参加することにしました。


そこで、月曜日に早速行ってきました。



初めてのクレシュ。



カイ君はおばあちゃんとか叔母さんとかに、ちょっと面倒を見てもらういう経験がない。

だから、ママ以外の人と、ママなしで遊ぶなんてありえない・・・。

ママがいてもほかの人に抱っこされたりすると泣いたりするし。


というわけで、本当は2時間の保育で、9月の初めの週はみんな慣らすために1時間と決まっていたのですが、カイ君は30分から挑戦。



預けた時点でもう泣いていたのですが、そのまま私は近所のカフェへ。

ちょっとジュースをのんで、休憩している間も、いつ「もうだめ、迎えに来てください!」の電話があるかとひやひやする・・・。カイ君、ひどく泣いているんだろうな・・・こっちがどきどきする。

30分してお向かえへ。



そしたら、クレシュのドアをあける直前に電話が・・・。

やっぱり30分が限度だったようです。



入ったら、抱っこしてもらってもおお泣きしているカイ君が・・・。

顔を真っ赤にして、鼻水たらして泣いているカイ君が、かわいそうで、いとおしくって、「偉かったね。30分がんばったね。」と一杯ほめてあげました。







係りの人がずっと抱っこしていてくれたようで、「一度、PCで子供番組(カイ君が普段から気に入っている番組)を見せたら、ちょっと落ち着いたんだけど、その後また泣いちゃって・・・」とのこと。


他にも泣いている子供がいて、係りの人も、「ほら、みんな泣いたりするから、気にしないでいいのよー。」といってくれた。


が・・・


他に泣いている子供は、ぜんぜん泣き方がちがった・・・。


「えーん。えーん。」っていう感じで、「ま、泣いてみて、ママが帰ってきてくれたら、ラッキー。」という感じで、泣きながらもおもちゃを抱えて歩き回っている。


カイ君、抱っこしてもらって、少ししてもひくひくするくらい号泣している・・・。


かわいそう。

一日目だから、しょうがないね。

帰りに公園によって遊んだ頃には、すっかり元気になったので、安心。


***


2回目の、木曜日はまた泣いているカイ君を置き去りにして、近所を歩き回り時間をつぶして30分でお迎えにいったら、カイ君、PCの前でまたもお気に入りの子供番組や子供用の音楽の映像を係りの人に抱っこしてもらって見ているよう。


泣いてない!!


こっちに気が付かないでいたので、そのまま、壁の影で待機。

さらに15分が経過して、係りの人が席を立ったのをきっかけに泣き出したので、そこでお迎えとしました。


15分、進歩。

係りの人によると、私が離れてから4,5分は泣いていたけど、その後落ち着いて、PCを見たりしながら泣かずに過ごせたそう。


まだまだおもちゃで自分で遊んだりはできないようだけど、パソコンの前でも知らない人のなかでママなしでいられることが進歩。


えらーい!!


***


というわけで、第三回、月曜日でしたが、今回は1時間に挑戦!

今回は、クレシュに付いた時点で場所を覚えてしまったようで、泣き出してしまう・・・。


だけど、泣いているカイ君を置いていって、カフェでいろいろしているうちに1時間経過。

電話もないので、約束どおり迎えにいくと、カイ君、ドアから入った私を見て、泣き出した・・・。

私が来るまで、泣いてはいなかった・・・ということで、1時間達成!!


係りの人によると、泣いていたのをなだめるのに、しばらくバギーに乗せたら、落ち着いたので、そのまましばらくバギーの上でおもちゃをいじっていたそう。

しばらくしたら、自分で抱っこのポーズ(腕をあげて、だしてーってアピールする)をしたので、バギーからだして、遊んだそう。

バギーから離れるのを嫌がったそうなので、バギーのすぐ隣で、ちいさな動物のおもちゃで遊んでいたらしい。


なれない場所で、バギーくらいしか馴染みのものがないからなのかな??


今回はおもちゃで遊べたのが進歩。


いろいろな方法をためして、泣いているカイ君をあやしてくれるスタッフの方に感謝。

さすがプロだなーと思う。


***


というわけで、ちょっとづつながら、カイ君はクレシュに挑戦しているところです。

いつか、2時間きっちり、ニコニコ楽しく遊べる日がくるといいなぁ・・・と思います。