この間、久しぶりにだんなさんが、サッカーをしに行きました。
平日の仕事後でのサッカーで、あんまりに久しぶりのサッカーだったのでその後みんなで飲みに行く・・・といって出かけました。
だから、帰りは夜中だったんです。
私は、寝てました。
そしたら、だんなさんが帰ってきて、「足、怪我しちゃった。」とか言う。
冷やすものがなかったらしく、グリーンピースの冷凍で、冷やしてました。
「もう、またかよ・・・。」と思った、私、そのまま「そうー。大変だったねー」とか言いつつ、寝ました。
旦那さん、サッカーに行く度、「ヘディングしちゃったら、首がいたい・・・。」とか、
「相手のスライディングが、変な角度で足に当たって、すごく痛い」とか、
「足を(スタッドの付いたサッカーシューズで)踏まれた」とか、
怪我が多い!!
そのたびに、「もう歳だよね、サッカーやめよう。」とかいう。
そのくせ、誘われると、行っちゃうんだね・・・。
大体、こういう怪我も1日、二日、「痛いなー」とかつぶやく程度で終わるんですが、今回はちょっと痛そうでした・・・。
翌日の朝、旦那さんの足をみせてもらったらね、
腫れて、ちょっと紫だった!!
こけたそうになったらしいです。
で、足に思いっきり変に体重をかけちゃって、捻挫。
かわいそうな旦那さんですが、「あー、もうこの週末は予定していたことが何にもできないじゃん。」と思った、鬼嫁の私・・・。
怪我なんて事故なので旦那さんに怒っているわけではなく、むしろかわいそうだなーと思うのですが、この事態には腹が立つ・・・。
だって、週末だけど、カイ君を公園に連れて行って遊んでもらうこともできないし、車の運転もお願いできないし、いつもやってくれているカイ君のお風呂、寝かしつけの担当さえできそうにない・・・。
つまり、私の週末が消えました・・・。
主婦に週末も平日もないっていうけど、週末はちょっとだんなさんがカイ君を遊びに連れ出してくれたりして、一人でのんびり家事をする時間ができたりして、とっても助かっていたんだよね。
それが・・・
なくなったよ・・・。
いや、怪我をしてすぐ、泣いて帰ってきてたら、もっと同情してた。とおもう。
でも、話を聞いたら、怪我しても、サッカーを続けて(本人もそれが悪かった・・・と反省)、その上、パブにも行ってから、帰ってきた・・・。
だからねぇー、私の同情も薄くなった・・・。
ため息が出たよ。
そしたら、旦那さん、怒ってたな。
「怪我するつもりで怪我したんじゃない!」ってさ。
分かっているんだよ、そんなこと。
「冷やすやつ、買ってきてあげるって言ってるじゃん。」
そんなことではない・・・と怒られました。
物じゃなくて、気持ちが大事・・・らしいです。
「けっ」と思ったけど、さすがに、かわいそうだし、介護用品、買ってきました。
そしたら旦那さんも機嫌を直してました。
あんまり怒りが持続しないのが、だんなさんのいいところです。
冷やせばいいんじゃ??と思って、冷やして1日、容態はよくなった気がするというので、包帯をとってみたら、やっぱりひどく捻挫したらしく、旦那さんの足はかなりひどい紫に変化。
あんまりに紫になっていたので、この時点で、私、「あー、かなりいたそう。」と本当にだんなさんがかわいそうになりました・・・。
(遅いね・・・。)
「医者に行った方がいいんじゃない??」
としきりに勧めたけど、「骨は折れてないし、どうしようもないでしょ?」ということで、結局行かず。
3日間、自宅で療養。
週明けに出勤して、だんだんよくなってきました。
でも、週末を前にした平日の昼間に、旦那さんからTextが・・・。
「今日、アイスホッケーに誘われたから、仕事帰りに行ってくるね。」
だって・・・。
旦那さんのあほらしさに怒るどころかあきれて笑えました。カイ君とプールに行った帰りだったんだけど、路上でニヤニヤしちゃった。
アホか、あの人・・・。
アイスホッケーなんて、あの足でありえん・・・・。
また、週末だめにして、家にいるつもりかしら??
珍しいスポーツに誘われたから、彼としてはやってみたくてしょうがないのだろうかね??
しょうがないから、「何時から?ご飯食べてく?」
と返事をしたら、
返事が来て、「嘘。ジョークでした。」だって。
・・・。
そんな旦那さんです。
サッカーはいまいちらしいけど、私を笑わせるのはある意味、上手。
問題の足ですが、紫になる部分がいろいろと移動した挙句、10日ほどでようやく直ってきたみたいで、今は普通に生活しています。
今回も、「もうサッカーはダメだね、年だもん。」とか言っているけど、どうかな・・・。