お別れBBQ | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

今週末はお友達のお別れBBQがあって、そのお友達のお家までお出かけしてきました。


そのお友達は、オランダ出身のJさん。

始めだんなさんと同じPubで同じビールを飲むことから知り合いになった彼女。

だんなさんのお友達とちょっと付き合っていたこともあった。

そして始めはなんとなく、好きになれなかった。


だけど、その後、なんとなく、社交的で積極的な彼女のおかげで友達になった。


時々思い出すように連絡してお茶にきたり、ディナーにきたり。

映画に行ったり、妊娠中は毎週一緒に水泳にいった。


お世話になったなぁ。


一緒のときは、いろんな世間話をした。彼女の恋愛話もいっぱいしたな。

彼女の始めの彼氏が一緒に旅したオーストラリアで事故死したって知った。

明るくって積極的で、そういう悲しい話が似合わない。だけど、彼女の家には彼の写真が飾ってある。

好きなまま死んじゃった彼。「あのまま付き合っていたら、結婚してたりして」とか思うときがあるらしい。


いっつもハキハキしてて、黒白はっきりしている彼女。

自分の意見や、好き嫌いがはっきりしてて、そのせいで発言がきわどかったりする。

いまだに一緒にいて、「そんな事、いわなきゃいいのに」って思うようなことがある。


でも、彼女の性格なんだよね。

面倒見がすごくいいけど、自分の意見が正しいって感じで曲げない。


こっちへ遊びに来たとき、男友達とその彼女、っていうかんじのだんなさんのお友達しかいなかったときから、よくいろんなことに誘ってくれた。


この夏でこっちを出て、オランダに帰るんだって。

もうこっちの生活はいいらしい。

オランダの社交性にあふれた?生活がやっぱりあってるって。

こっちのPubが中心の社交は飽きたらしい。


家族がいるオランダで、落ち着こうってさ。


寂しくなるなぁ。


***


このパーティーで、知り合いのカップルの15ヶ月の男の子にはじめてあった。


かわいい男の子なんだけど、この子、小さいとき、食道と胃の部分の境目のしまりが悪くって、ミルクの後すごく泣いたりする症状があるって言ってたの。


だけど、なんとそのよくある症状じゃなくって、ミルクアレルギーだったことが分かったらしい。

それも、1歳でやったアレルギーテストで。


1年間、本当にしんどかったらしい。

だろうな・・・。


ミルクアレルギーなのに、ミルクをのんで、泣く赤ちゃん。

ママとパパは困り果てただろうな。


ミルクしかのんでないから、泣いても、アレルギーなんて分からないよね。


結局、大豆も、卵も、アレルギーらしく、今はミルクはお米のミルクにしているんだって。

大変だな。


カイ君の小児麻痺のことでいろいろ大変じゃなくとも、時々、「私だけ大変だ」とおもっていたけど、健康そうな赤ちゃんのママ・パパだって、すごくがんばっている。

意外といろんな心配や問題をかかえている家族が多いんだなっと・・・。


世の中、元気な赤ちゃんばっかりと思っていたけど、そんなことない。

子育てを始めて、気がついた。いろんな子がいる。


これからもカイ君と楽しく一緒に、いろんなことをがんばろう。