今週末はお友達のお別れBBQがあって、そのお友達のお家までお出かけしてきました。
そのお友達は、オランダ出身のJさん。
始めだんなさんと同じPubで同じビールを飲むことから知り合いになった彼女。
だんなさんのお友達とちょっと付き合っていたこともあった。
そして始めはなんとなく、好きになれなかった。
だけど、その後、なんとなく、社交的で積極的な彼女のおかげで友達になった。
時々思い出すように連絡してお茶にきたり、ディナーにきたり。
映画に行ったり、妊娠中は毎週一緒に水泳にいった。
お世話になったなぁ。
一緒のときは、いろんな世間話をした。彼女の恋愛話もいっぱいしたな。
彼女の始めの彼氏が一緒に旅したオーストラリアで事故死したって知った。
明るくって積極的で、そういう悲しい話が似合わない。だけど、彼女の家には彼の写真が飾ってある。
好きなまま死んじゃった彼。「あのまま付き合っていたら、結婚してたりして」とか思うときがあるらしい。
いっつもハキハキしてて、黒白はっきりしている彼女。
自分の意見や、好き嫌いがはっきりしてて、そのせいで発言がきわどかったりする。
いまだに一緒にいて、「そんな事、いわなきゃいいのに」って思うようなことがある。
でも、彼女の性格なんだよね。
面倒見がすごくいいけど、自分の意見が正しいって感じで曲げない。
こっちへ遊びに来たとき、男友達とその彼女、っていうかんじのだんなさんのお友達しかいなかったときから、よくいろんなことに誘ってくれた。
この夏でこっちを出て、オランダに帰るんだって。
もうこっちの生活はいいらしい。
オランダの社交性にあふれた?生活がやっぱりあってるって。
こっちのPubが中心の社交は飽きたらしい。
家族がいるオランダで、落ち着こうってさ。
寂しくなるなぁ。
***
このパーティーで、知り合いのカップルの15ヶ月の男の子にはじめてあった。
かわいい男の子なんだけど、この子、小さいとき、食道と胃の部分の境目のしまりが悪くって、ミルクの後すごく泣いたりする症状があるって言ってたの。
だけど、なんとそのよくある症状じゃなくって、ミルクアレルギーだったことが分かったらしい。
それも、1歳でやったアレルギーテストで。
1年間、本当にしんどかったらしい。
だろうな・・・。
ミルクアレルギーなのに、ミルクをのんで、泣く赤ちゃん。
ママとパパは困り果てただろうな。
ミルクしかのんでないから、泣いても、アレルギーなんて分からないよね。
結局、大豆も、卵も、アレルギーらしく、今はミルクはお米のミルクにしているんだって。
大変だな。
カイ君の小児麻痺のことでいろいろ大変じゃなくとも、時々、「私だけ大変だ」とおもっていたけど、健康そうな赤ちゃんのママ・パパだって、すごくがんばっている。
意外といろんな心配や問題をかかえている家族が多いんだなっと・・・。
世の中、元気な赤ちゃんばっかりと思っていたけど、そんなことない。
子育てを始めて、気がついた。いろんな子がいる。
これからもカイ君と楽しく一緒に、いろんなことをがんばろう。