帰省*乗り物。 | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

日本へ帰国した際のカイ君をつれての移動なんですが、大変だったけど、思ったよりは大丈夫だった?

という感じ。


**まずは、飛行機**


ベルファストからの移動は、ベルファストインターナショナル空港からヒースローへエアーリンガスで。

1時間ちょっとで、朝のフライトだったこともあり、何事もなく飛べました。

ちょうどミルクの時間だったので、チュッチュとミルクを飲んでいたら気圧も関係なかったよう。


その後、ヒースローT3でヴァージンへ乗り換え。

長距離便の機体なので、ビジネスのすぐ裏の足元の広いところで、ベビーベット(バシネット)がつけれる席を取ってくれました。


カイ君は、やっぱりシートベルトが苦手なようでしたが、それ以外は特にいつもどおり。

でも、いつも眠る前はぐずるので、それが近所のお客様には迷惑だったかな。


12時間ほどのフライトで、起きている間抱っこなのは、カイ君もつまらないだろうと思って、足元のスペースで遊んであげようとしたら、「酸素マスクが届かないので」という理由により、ダメだって言われてしまいました・・・。


でも、フライトが昼からのだったので、昼寝はするものの、それ以外はふつーにおきていて、お風呂もないので寝付くのも多少遅く、相手をしていた私は楽しみにしていた映画はぜんぜん見れなかった。

あと、お食事のとき、運良く寝ていてくれればいいけど、そうでないと大変。

二人でいるから何とかなるけど、一人で今後帰国することがあったら大変だなと思いました。


行きの飛行機は、そんな感じで途中までちょっとぐずるくらいであんまり泣かなかったのですが、成田に到着前にようやく眠りに着いたところが、「着陸するので申し訳ありませんが、あかちゃんを抱っこしてください。」といわれ、寝ているまま抱っこしようとしたものの、シートベルトなどで起こしてしまったときには、おお泣きでした。

眠いんだから、しかたがないよね・・・。


帰りの飛行機でも、寝付く前にぐずったりしましたが、大体順調に乗ることができました。

帰りは、結構寝てくれて、映画が2本見れた!



今度行くときには気をつけようと思ったのは、次の点。

・哺乳瓶を洗うミニスポンジと洗剤を持っていく。

・空港のセキュリティーの前でミルク用のお湯とかはいったん捨てておく。(もしくは持っていかない)

・赤ちゃん用品の食料以外の液体の確認。(あかちゃんバックに日焼け止めを入れておいたのをすっかり忘れており、空港で没収となりました・・・。)



**車**

今回の帰国では、カイ君がいることで父がわざわざ成田まで迎えに来てくれました。成田から実家までは東京を通って約5時間。


日本の朝だけど、UK時間の夜中についたので、車の中ではぐっすり寝てくれました。

途中、東京の病院に入院中のおじさんに挨拶に寄りましたが、そのときはタイミングよく、起きていた。

ミルクをあげに高速で1回止まった程度で、実家へ帰れました。


だけどね・・・


普段あんまり車に乗らないカイ君。

日本の実家は田舎なのでどこへ行くにもカーシート。


乗った直後はいいんだけど、しばらくすると嫌になるようでした。

もぞもぞして、ぐーぐーいって、そのうち泣き出します。


いろんなおもちゃであやしたりしたけど、嫌みたい。


そのうち疲れて寝てしまうので、仕方がないから我慢してね・・・としか言いようがない。


帰り道、日光によって帰国しましたが、その道中もおお泣きしては、寝て、いったん寝ると車の振動がいいらしく、2時間くらいながーく寝ていた。

寝てないときは、あやすのに精一杯で景色も楽しめず・・・。


双子をもついとこが、お正月に真夜中高速を飛ばして帰省していたことの意味がすっごくよくわかりました・・・。


***


今回の帰国では飛行機ばっかり気にしていたけど、カイ君としてはカーシートに乗らなきゃいけない車の方が嫌だったみたいです・・・。