っていっても、たいしたことではないのです・・・。
何度も書いているのですが、私はフェアトレードの商品を扱うお店でお仕事をしています。
ちなみに、フェアトレードって?
日本でも最近聞くようになったかな?と思いますが、「公正貿易」ともいって、発展途上国からの輸出品に適正な価格を支払う、長期の契約をする、社会発展に利用できるプレミアムを払う、環境に気を使う、児童労働の禁止、ジェンダー平等への取り組みなどを基準とした貿易の仕組みです。
(テキトー簡単な説明で、ごめんなさいね。気になる方は、FLO か、UKのFairtradeFoundationのサイトでもみてください。)
そして、今週は毎年恒例のフェアトレード週間なので、UK中でフェアトレードを広めるイベントが行われています。
その一環として、うちのお店のオーナーが地元ラジオ局にインタビューに呼ばれました。
去年も同様に呼ばれて、インタビューを行ったオーナー。
今年もすっきりこなしてくるのかと思いきや・・・
「Muffinちゃん、やらない?カイ君の面倒はみるからさー。」
だってよ。
「イヤです!!むり。こないだの学生のインタビューでも緊張したんだから・・・。」
(こないだ、これまたフェアトレード週間の関係で地元の大学生さんがフェアトレードに関してのデモ番組作りをしていて、インタビューを受けました。学校の課題なので、先生しかみないデモ番組なのに緊張した・・・。)
「今度は、何人かでのディスカッションらしいし、お願いー。」
「リンダさん、いい人だし、会話する感じだから大丈夫よ。」
とかなんとか、言いくるめられ・・・
行って来ました、ラジオ局・・・。
ディスカッションには地元Oxfamのマネジャーさんと、フェアトレードバナナを進めている男性が参加していましたが、二人とも前から知っている方だったので、気が楽に。
それに、マネージャーさんも、バナナ大使もいつもよくしゃべる・・・。
しゃべって、しゃべって・・・止めるのが大変なくらい。
2時に来てくださいとのことだったので、お店によってカイ君をオーナーにお願いし、ラジオ局へ。
受付から2階に通され、待つこと数分。
ほかの二人も到着。
おしゃべりしながら待ってたら、バックに流れているラジオではすでにプレゼンターのリンダさんの番組が始まっている。
ハスキーな声なのですが、ラジオ局の人だけあって聞き取りやすいのでちょっと安心。
係りのお姉さんが、「この次ですから、もうちょっとで呼びますね。」
と連絡して去っていた・・・。
小心者の私は、この時点ですでに、どきどき・・・。
ほかの二人がメディア慣れしているらしく、なんともないって感じなので、私も緊張してない振り・・・。(こういうところが小心者。)
しばらく待って、リンダさんの居る部屋へ通されたのですが、リンダさん、ラジオ中。
曲をかけた合間に挨拶。
簡単な説明をしてくれる合間にラジオを進める・・・。
すごーい。
ラジオの人ってすごいなーと思いました。
聖徳太子のように、いろんなことを同時進行。
とかって観察しているうちに、早速番組は進行していくのです。
この時点で緊張MAXの私ですが、マイクを忘れて、りんださんとおしゃべりするのだ・・・、普通に会話するのだ・・・と自分に言い聞かせてているうちに緊張も解けていきました。
そして、簡単な紹介の後、いくつか質問をうけ、それに答えて番組終了。
緊張した割りに、早く終わって、特に失敗もなく、できました。
やっぱりマネージャーとバナナ大使はラジオなれしてて、すっごくきれいにおしゃべりしてたけどね・・・。
特にバナナ大使はしゃべりすぎ?ってくらいしゃべってたよ。
帰ったら、オーナーもOKって言ってたし、仕事中に聞いていただんなさんも、だんなさんからのテキストで聞いていたお義父さんもよかったよ、って言ってくれたんでよかったです。
でももう結構。
緊張したぁー。