30週*マタニティークラスへ。 | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

現在、妊娠30週目です。


お腹はすっかりスイカをひとつ抱えている感じです。

さすがに、ここまで来ると、いろいろ妊婦らしく大変になってきました。

ベットから起き上がる、靴を履く、落とした物を拾う・・・などなど、日常の当たり前のことに、「よいしょっ!」と言ってます・・・。


とはいえ、かなり順調にしてます。

妊婦さん、多くが体験する、眠れなくなる、もしくは夜中にトイレに行きたくなるのと、夜中に足がつったりするくらいです。


先日、30週目で定期健診に行きました。

助産婦さんのみに会うケアをやっているので、今回も助産婦さんにあい、いつもと同じく、簡単な問診、おなかの上からの触診、血圧チェック、尿検査をやりました。


結果は順調。

触診で、まだカイ君はブリーチといわれる、逆子状態であることがわかりました。

まだまだ余裕があるので、ぐるぐる回っているらしく、35週くらいで落ち着くまで心配しなくっていいよといわれました。

しかし、お腹の形から、カイ君、下腹部でどっしり座っている感じなんですが・・・。


子宮の大きさからみたカイ君の成長振りは平均並み。でも、平均の平均よりはちょっと小さめ。

これは、カイ君がアジア人と白人のMixであることから、ちょうど予測どおりだそうです。


心拍も聞きましたが、安定してて、強い心拍だから、健康とのこと。

うれしい限りです。


というわけで、定期健診は順調でしたが、ちょうど同じ日の夕方からマタニティークラスが始まりました。

こっちのマタニティークラスは、パートナーがいる人クラス、シングルクラス、夜のクラス、昼のクラスといろいろ選べて、都合のいい曜日を選べたので、私たちはパートナーがいる人の夜クラスに参加することにしました。


第一回は、ノーマルなお産について。


陣痛の始まりから、いつ病院へ来るべきか、病院へ来るとどのようなことがあるのかなどなど、基本的だけど、助産婦さんから聞いておきたかった事を一通りお話してくれました。


その中で一番気になったのが、痛み止めとかの種類、違い、などについて。

どれを使うかは、状況とかによるところが大きいのですが、使用を決めるのは本人の私なので、いちお考えておかないと。


こちらでよく使われるには、4種類。


1、TENS (微弱電流を腰に当てるマシーン。)・・・電気マッサージマシーンみたいな見た目。簡単に設置できて、自分で使えるので、陣痛初期にいいそうです。ぜんぜん効果なしの場合も。


2、ガス&エアー ・・・ガスを吸うと何十秒後にすぐに効果あり。始め、酔ったみたいに笑い出したり、気持ち悪くなる人も。でも、何回か吸うと慣れるそうです。水中出産にも併用化。


3、足に注射・・・注射後20分くらいで効果あり。2-3時間、効果が続行。痛みに現実味がなくなるそうです。ボーっとしちゃう場合も。赤ちゃんもボーっとするそうです。(友人は、これでハイになった感じがしたとのこと。)お産が長期化すると使う人が多しと聞きます。


4、部分麻酔(腰へ注射)・・・完全に腰あたりすべての痛みがなくなりますが、ベットの上でお産です。


よく使ったと聞くのは始めの3つ。


でも、もともと痛み止めとか、麻酔をしたことがあんまりない上に、使った人がいう、「酔った感じ」もしくは「ハイになった感じ」というのが、酔うとすぐ気持ち悪くなる私にはちょっと不安・・・。その上、「ハイになった感じ」なんていわれても・・・・。


というわけで、一番簡単で、合わなかったらすぐやめられるTENS と ガス&エアーを中心に行きたいなぁ・・・とお話を聞いて、彼とも相談して、考えました。


まぁ、実際、痛みに襲われたら「なんでもいいから、どうにかしてくれー。」と叫んでいる可能性が高いのですがね・・・。


来週は、アブノーマルなお産についてだそうです。

帝王切開なんかについても説明があるので、現在ブリーチのカイ君のため、じっくりお話を聞いてきます。