初検診+スキャン (14週) | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

先日、待ちに待った病院での初検診に行ってきました。


これは、GPから病院にアポイントをとってもらってから、予約日を書いた手紙が来てやっといける、予約制の検診で、これをやってようやく妊娠・出産のケアプログラムが始まります。


というわけで、彼も休みを取って、二人で病院へ。


そして、真っ先にスキャンをしていただきました。

私は2回目ですが、通常これが始めてのスキャンとなります。


「じゃ、こちらへどうぞー。」と呼ばれて、わくわくしてずんずん部屋へ入っていく私の後ろで、まだ待合室に座ったままのくまちゃん・・・。

「一緒にくるんだよ!!」とせかしてようやく、一緒についてきていいことがわかった様子。


スキャン技師の方も、「これが一番の見せ所なのに、逃しちゃねぇ・・・。」と笑ってました。


なにせ、何事も初めてで・・・。


そうして、台の上に仰向けになり、おなかを出して待っていると、ちょっと冷たいジェルをぬってさっとスキャン開始。


で、こんなでした。

(↓ わかりにくいかもしれませんが、左手が頭で、右側が胴。胴体の端からピコッと上に上がっているのが足です。)



14weeks


大きさは大体8-9cmくらいだそうで、現在順調な成長振り。

もう体を動かすことができて、たまーにゆっくり手を動かしてました。


ちょっとのんびりしていたので、反応を見るためか、スキャン技師のおばさんがスキャナーをおなかの上でぶるぶる動かしたら、赤ちゃん眠りを妨げられたように、手をばたばたさせてました。


かわいかった。


これをみて彼は大感激。

おなかの中で何がおきているか、私でもわからなくって実感があんまりなかったりするのに、彼に実感があんまりないのは仕方のないことで、こうやって目で私たちの赤ちゃんが育っているのをみれると実感がぐぐっと沸いてきたようでした。


私にとってはこれは第2回目のスキャンだったのですが、一回目はどうだったかというと、まだ8,9週目だったので、こんな感じ。


9weeks

ますますわかりにくい・・・。 黒い子宮の中の下部分、白く丸っこい物体が赤ちゃんです。これも右が頭、左が胴体。

2CMほどだったので、まるで大きめのベークドビーン。


というわけで、ずいぶん成長してくれました。


スキャン技師の方には、「大きさも心臓の動きも、大丈夫。」といっていただけたので一安心。

頭の大きさを図っての予定日は11月3日だそうで、新しい予定日は11月3日となりました。



というわけで、スキャンが終わって、その後は、尿検査、血液検査、問診表作りが行われました。

これが一番長くって、いろんな質問に次々答える。

なかには、「え、それなに??」というような病気名もあり、質問をしつつ、答えつつ・・・・。

でも、ぜんぜん病気暦がないので、結構簡単に終わりました。


しかし、血液検査用の採血に時間がかかりました。

なんと、通常の採血用のボトルみたいなのに、5,6本とられた・・・・。


採血の苦手な私は固まってしまい、右手の血流が1本半取った時点でストップ。

左手で残りを採血しましたが、かなり痛かった。

あとで見たら針の跡は切り傷みたいだったし、青くなった。体が逃げていったらしく、私のせいです・・・。


「痛いよう・・・。」と半泣きの私をみて、人事のように彼は、

「出産はもっと痛いよ。」だってさ・・・。


わかっています・・・・。



この際、病院に勤めている知り合いから進められた、「助産婦主導の個別対応のケア」に一般的な「シェアケア」から切り替えられないか聞いてみました。


助産婦さんの数はそれほど多くないので、難しいかも・・・とのことで、あきらめかけておりましたが、個別対応(助産婦二人がケア)は無理だっけど、チームケア(助産婦5人のチームがケア)ならOKとのことで、それをお願いしました。


医師には必要がなければ会わなくっていいのと、助産婦さんの経験を生かしたケアになるみたいだし、出産の際にも5人のうち必ず一人が立ち会ってくれるので、まったく誰が当日担当かわからないシェアケアよりは私向き?

と思います。


そして、この担当者に会ったあとは、すぐに、ペアレントクラフトのコースの担当者に面会。

妊娠初期の一回のコースに来週に来るように言われました。

夜のコースが結構あるので、昼間働いている私はもちろん、彼も一緒に参加できそうで安心しました。



この検診で、ちょっと驚いたのが、各担当者の意見の違い。

同じ病院でも、これは食べていい、食べないほうがいい、が違ったり、サプリメントをとる、とらないへの方針の違いがありました。


5分前に、大事だから副作用はあるものの18週以降とるように、といわれた鉄分サプリを、担当の助産婦さんは「これは無視して。副作用が強いから、血液検査で必要ってならないかぎり、いらないよ。」といったり。


納得のいくほうにあわせていくつもりですが、同じ病院で働いているのに、この違いはなんだ??とちょっとびっくりしました。



というわけで、初検診が終わり、ほっとしたと同時に、ますます、わくわくしてきました。

来週は、ペアレンタルクラフトへ行ってきます。