*結婚式は3月6日に行いましたが、それまでの様子を書いています。*
妹と先に2日間の観光を楽しんだ後、いよいよ両親と、姉、そして親友を出迎えにヒースローへ。
親友のKは大阪からのJAL便、両親たちは成田からのJAL便だったのですが、なんと到着時間5分違いということで、顔見知りの彼らは入国審査の列に並んでいる間に、合流していました。
込み合う空港を出て、地下鉄にて、ホテルに近い、Bayswater駅へ。
が、途中乗り換えがあるんですが、一箇所すごく古い標識の駅があり、乗る電車を間違えました・・・。
ロンドンは都会だし、地下鉄もだいたいどこの世界の都市とも一緒で、路線も色分けされ、とてもわかりやすい。
が・・・、ちょっとわかりにくいDistrictLineに乗り換えの際、わけのわからない掲示板に出くわしました。まず、プラットホームにあるべき、次に来る電車が最終どっちにいくのか出る、掲示板がない・・。
あたりを見回すと、ふるいボードに駅名が8つ、右に4つ、左に4つずつ書いてあるのを発見・・・。
これに違いない・・・。が、それがどう動くのか不明。
観察すること2,3分、
なので、行きたい方面の駅名の隣に矢印が出た電車に乗りました。
そしたら、書いてあった駅名のうちの(2つ。)ひとつで止まった・・・。待つこと3,4分。
人が少ないなぁ~と思っていると、
逆発進!
それまでいた駅に戻りました・・・。
古い掲示板を観察することさらに3分。
「矢印が間にあり、それが電車によって動くことがわかる。」
矢印は駅名の右側にでた・・・。
観察した時間がすくなかったので、矢印が左右、2つの駅名の中間に出るものだとおもっていたら、薄汚いのできずかなかっただけで、矢印は右の端にもでて、つまり矢印のさしてる駅名1つを頼りに電車に乗るべきだったのです・・・。
(意味わかるかな?ロンドンに住んでいる人はこの古い駅のシステム、しっているだろうな。Earl'sCourtです。)
そんなミスもありつつ、家族の機嫌をヒルトンのご飯で持ち直し、その日はゆっくり時差ぼけを直すためにも寝てもらいました。
そして翌日、この日がロンドン観光できる1日だったので有名な場所を観光して回りました。
まず鳥好きの友人のため、ハイドパークで白鳥を見る。
そしてバッキンガム宮殿を見る。ブラジルの政府関係者が来ていたのか、なぜかブラジル国旗が揚がっていました。(ブラジル国旗だったと思う・・・。)
そして運良く、誰か、政府要人??と思われる人がバッキンガムに入ったので、騎馬隊がパレードしていくのが見れました。
ちょっとイギリスちっくで、うれしかった・・・。
そして、ロンドン塔を見学へ。
飛行機で上からタワーブリッジをよく見るのですが、初めて中へ入りました。
ロンドン塔はからすの家があるって書いてあったので、ここで鳥好きの友人の期待は高まった!
が、はとしか見当たりませんでした・・・。
今もかっているんですかね?カラス・・・。
そして、ウェストミンスターへも行きました。
議会らしく、政治事項に関して抗議のバナーが外に掲げてあったりしたのが、印象的。
その夜は、姉と友達のリクエストでミュージカルを見に行きました。
ロンドンはいろんなミュージカル・劇がいつもやってて、観劇にはもってこいなのですが、なにせ、うちの家族英語がダメです・・・ということで、わかりやすいのにしました。
ずばり・・・「LionKing」
結果は、英語がわからなくても楽しめたはず!人が動物やってて、それが普通に見えてくるからすごいです。父以外は、ディズニー映画でいちお、話の筋は知っていましたし、生演奏のドラムや、出演者が客席側から登場するシーンなどもおおく、雰囲気だけでも楽しめるミュージカルでした。
しかし、英語が多少わかるともっと面白い。結構途中でジョークを飛ばすし、会話などから話にのめりこめるので。
なので、家族のためにと出かけておきながら、自分が一番楽しんだような気もします・・・。
そして、その翌日、午後の飛行機でベルファストに向かう予定だったので午前中にハロッズにお土産のお買い物へ出かけました。
おいしそうなものの間を歩き回ったすえ、買ったのは大量のショートブレッドと紅茶。
こんなに買ってどうするの?というほど買いました。
が、あとでわかったのですが、田舎ゆえか義理も厚く、近所の人までお祝いにとご祝儀?を私にくれていたのです。
近い親戚だけでなく、そういった近所のかたがたまでにいちおお土産を買っていったので、大量の買い物となったのです・・・。
そんなこととは知らず、そういった義理ごとを両親にまかせっきりで、迷惑をかけつつもハロッズで「こんなにお土産買ってどうするの?」とイライラしつつ発言した自分に反省。
お土産とか、ご祝儀とか、自分は面倒だし避けて生きたいとおもっても、いただいてしまったらお返ししないといけないのは、あたりまえ。面倒でも避けて通れない風習を、その場にいないということで両親に押し付けているんだな・・・と気づきました。
そんな反省をしたのは、結婚式の数日後、両親が日本から預かってきたご祝儀を開けてのことですが・・・。
そんなバタバタしたロンドン観光のあと、ガトウィックよりベルファストへFlybeで飛びました。
(続く~。)