今日、父から地元の親戚たちへのお披露目はどうするつもりでいるのか?と聞かれました。
正直そんな事を聞かれるとは思っても見なかったので、あっさり、「やらないよ。」といったんですけど、そうは行かないのが田舎の義理らしい。
私は本当の挙式にかける費用も無いような状態で結婚するのに、2箇所で披露宴なんてやる予算も気力もまったく無いんです。だけど、やっぱり今までお世話になってきた母方のおばあちゃんや、良くしてくれている父方のおばさんらは近い親族といえるので、顔合わせというかそんな感じの食事会でもやれたらそれでいいと思っていたので、その事を父に伝えました。
そしたら、父はもうちょっと広い範囲の親戚にも結婚式に呼ばれたりしているので、そういう方たちにお披露目しないといけないよと言うのです。義理ってやつです。
でもそれをやるにしたって、結婚後にまた日本にすぐ戻ってくる予定はまるでないので、結婚前に二人で帰国する予定のお正月頃にするしかないんです。
そしたら母が、「結婚披露なんだから、式の前にはやれない。」
と確かにまっとうな意見をいうので、では来年でなくてもいいから、結婚後初の帰国の際にやる事に一応、なりました。
これならやるっていっても多分再来年以降になるので、それまでにほとぼりが冷めて、両親がすっかりこのことを忘れてくれるのを願うまでです・・・。
やるにしたら、こっちにしたらやる気も予算もゼロなので両親が費用の負担をすることになりそうだけど、結婚してまでご迷惑をかけるのも情けないし、できたら本当にやりたくない。
ということで、これが本当に現実化したとしても2年先とかになりそうなので、さすがに先の話しすぎるので、次回帰国するお正月の時期には本当に近い親族、つまり私が挨拶しないといけないと考えていた祖母の家と叔母の家を招待して料亭で「今度結婚する事になりました」という報告のお食事会をするということにしようと両親を意見が合いました。
それなら予想していた範囲内の行動だし、そして嫁入り前と言う感覚があるので、父が親戚を招待する事には問題なしです!!
そしてもう一つこれに乗り気な理由は、結婚前なので振袖が着れる!ってことです。
成人式をのがして着てないので、一度くらい着てみたいけど、何かの機会がないとな~と思っていたのです。
これで着る機会が出来た!!!
それにしても本当に祖母と叔母の家を除けば、特にこれと言って挨拶したい親戚もいないのに、大きな場を設けるなんていやだよう。親戚も悪い人では全然無いので、顔を見れるのはいいことだけど、自分のためにわざわざ集まってもらうのがいやだし、そのために両親が大金を払い、それに甘えなくてはいけない立場に追いやられる自分と彼の立場を考えると寒気がします・・・。彼は注目されるのが苦手だし、特に日本語しゃべれないのにそんな大勢の人に囲まれて、そんなストレスでやっていけるだろうか??2年後とかなのに気が重いです。
どうにかこれを避ける手立てを考えようと思います。。。でも無理なら、できるだけシンプルに、質素にやるように両親を説得せねば・・・。