が祇園さんとは……をとってもわかりやすく教えてくださり_φ( ̄ー ̄ )
意味を知れた事で 表面的な部分だけでなく、それぞれの由来やその背景にある歴史や文化などの部分も気になり 帰宅してからも一つ一つの鉾の由来や特徴を 頂いた冊子を元に調べてみました。
祇園祭は様々な魅力があると思いますが、その中でも私が1番惹かれたのが鉾
様々な文化や歴史を経て日本へ持ち込まれた品物も数多く、もちろん中には重要文化財とされているものも多く、そんな貴重な品物を身近で見る事が出来ることに感動しました。
また、現在 生稚児が乗る唯一の鉾で『しめ縄切り』で巡行が始まります。
鉾頭にかざした宗近作の長刀(現在は複製です)は疫病邪悪を払いながら進み、刀先は八坂神社と御所の方には向かないようです。
その鉾の大きさや重さが気になり調べてみると_φ( ̄ー ̄ )
重量:7~9トン(巡行時は約8.5~12トン)
高さ:地上から鉾頭まで約25m
地上から屋根まで約8m
車輪:直径2m前後
鉾屋根:長さ4.5m ・巾約3.5m
鉾床面積:4畳半~6畳
曳 子:鉾の巡行に当たり綱を曳く役30人~50人
音頭取:お囃子と車の操作の上に立つ指揮者2人
屋根方:電線等の障害を調整する役4人
とこのような構造で鉾は結成されいるようです_φ( ̄ー ̄ )(間違ってたらコッソリ教えて下さいねm(_ _)m)
また この祇園祭の時のみ購入出来る粽こちらも鉾 毎に使用が異なるみたいなので、今年から1年毎にそれぞれの鉾の粽を見てみたいなと思いました(*´艸`*)
そんな 1年目 お初粽は函谷鉾の粽を購入




