信頼性バツグン!家計・マネーで損しないためのFP3級講座
実務家FP、実力派FPと思わず言ってしまう信頼感あふれるファイナンシャル・プランナー平野雅章さんが、八洲学園大学のエクステンション講座で「家計・マネーで損しないためのFP3級講座」の講師をなさいます。
平野さんはブログで、家計での「全体最適」ということを書かれています。(以下ちょっと抜粋)
家計でも、部分だけで見るとよくても、他への影響を考えると必ずしもよくなかったり、ライフプラン全体を考えるとむしろよくなかったりということが、多々あるのです。
この講座では家計での"全体最適"を考える力を養うために、役に立つFP3級の知識の習得と、さらにその知識を使いこなすことができるよう、私の相談経験と技術を講座で惜しみなくお話したいと思っています。
※全文は平野さんのブログで
家計で損しないためのFP3級講座を大学でやります
ほんとにそうなんですよ~。情報かいつまんで、良いもの揃えてても、全体で見ると歪みが出てしまっていて、せっかくの良いものが逆に負担の原因だったりなんてこと少なくありません。さすがは、行列ができるほど大人気の実務家平野さんの言葉です。こういう言葉は、実際に山ほどの相談をうけている人じゃないと、さらっとは出てこないですから。
これだけ総合的に平野さんのお話が聞ける場は貴重だと思います。家計全般を知識として整理しておきたい方、ぜひ、聞いてみてください!
講座概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■公開講座 「家計・マネーで損しないためのFP3級講座」
税金編/ライフプランニング編/リスクと保険編/資産運用編/不動産編/相続編
□受講形態 :来校・インターネット配信
□開催日時 :2012年6月24日~8月19日
□会場 :八洲学園大学(神奈川県横浜市西区桜木町7-42)横浜駅徒歩10分
□受講料 :全4回5,000円(税込)/全3回4,000円(税込)
・1分野ずつ受講が可能です。興味ある分野、苦手な分野だけを選べます。
・6分野を全て受講して、総合的なFP3級対策講座として利用できます。
・来校でも、自宅のパソコンでも受講可能。当日参加できなくても、録画された講義を受講できます。
詳しくは http://www.yashima.ac.jp/univ/news/2012/05/fpfp3678.html
スカイツリーにのぼった !
今日はお仕事はお休みをして・・・開業して一週間のスカイツリーにのぼってきました
すごかった~
今は日時指定のチケットなので、展望台は思ったほど混み合っていませんでした。おかげさまで、疲れきるまで堪能してきました。
真下から見るスカイツリーは圧巻。大きすぎて、写真におさめるのはかなり大変です。
チケットを交換してエレベーターホールへ。天井はこんな感じ。私が行ったときは紫でしたが、青いときもあるようです。その日の夜のライティングに合わせてるのかな?
今日は遠くが白くもやっていて、写真があまりきれいに撮れませんでした。雰囲気だけお楽しみください。
まずは350mの展望デッキへ。
隅田川上流に向かって撮影。横切っているのは荒川です。
約30分ほど並んで、100m上空の展望回廊へ。エレベーターは450mに到着しますが、そこから緩やかなスロープを歩いていくと「ソラカラポイント」に到着。451.2mの最高到達点です。

すごかった~

今は日時指定のチケットなので、展望台は思ったほど混み合っていませんでした。おかげさまで、疲れきるまで堪能してきました。
真下から見るスカイツリーは圧巻。大きすぎて、写真におさめるのはかなり大変です。
チケットを交換してエレベーターホールへ。天井はこんな感じ。私が行ったときは紫でしたが、青いときもあるようです。その日の夜のライティングに合わせてるのかな?
今日は遠くが白くもやっていて、写真があまりきれいに撮れませんでした。雰囲気だけお楽しみください。
まずは350mの展望デッキへ。
隅田川上流に向かって撮影。横切っているのは荒川です。
約30分ほど並んで、100m上空の展望回廊へ。エレベーターは450mに到着しますが、そこから緩やかなスロープを歩いていくと「ソラカラポイント」に到着。451.2mの最高到達点です。

ここから撮った佃島方面。もやってしまって残念。でも、よくヘリコプターから撮影している映像みたいでしょ?空気が澄んでいれば、富士山もきれいでしょうね。これはまた次回のお楽しみにしておきます。
そして、フロア340というところに、ガラス床があります。ガラスがはめ込んであって、真下を眺めることができます。スカイツリーの鉄骨は迫力満点。小さなツブツブがたくさん見えましたが、「人」でした

今日は午後から一時激しい雨となりましたが、どうやら大きな虹もかかったようですね。午後に行かれた方は、見えない時間もあったでしょうが、きっと天空からの虹を見つけて盛り上がっていたんだろうなーと思います。
ところで・・・
展望台は大混雑ではなかったので良かったのですが、降りたら大変な人ごみでした。レストラン街には東京の名店が並んでいるのですが、ありえない行列。ここはまだ少ない方(といっても10人以上は待ってました)と思ったお店は最低でも4000円のランチ。ちょっと、おかしい感じでした(苦笑)。商業施設の方は、当分先になってから行った方がよさそうです。
何度行っても飽きなさそうなので、またぜひ行きたいと思います!とりあえず、夜景を一度見てみたいなー。すんごいキレイだろうなー。
民法の扶養義務で思った教育費と親の老後資金
次長課長の河本さんの生活保護の一件は、いろいろな面から考えさせられることがありました。「将来が不安だったから」という彼の記者会見の言葉に、「誰だって将来は不安だから、理由にならない」という意見も多いようですが・・・
私は「誰だって不安だから気持ちはわかる」って思っちゃったんですよね・・・
FPの仕事していると、相談でお会いする方の収入は、もうまちまちです。「これで生活するには最低限だろうな」と思われる水準から、「こんなにあるのになぜ困るんだろう」というくらいまで。
でも、、、相談を重ねるうちに私なりに思ったのは、「大変だ」「不安だ」という気持ちは収入には関係ないということ。河本さんも昔の大変だった時代の苦い思い出やその頃の感情がが心の中にズシッと残っているのかもしれないです。
で、ふと思ったのが、何で自分の将来の不安があったとしても、今目の前の親の生活を支援しなくちゃいけないのか、ということで。
「親子なんだから当然だよね」というモラル的なものだけじゃなく、ちゃんと民法で規定されているんですね。
【民法 第877条】
1 直系血族及び兄弟姉妹は,互いに扶養をする義務がある。
直系血族ですから、親子はもちろん、祖父母やひ孫など、先祖と子孫の関係になるので、結構幅広い・・・。
学生時代、ちゃんと授業を聞いてなかったワタシですので、教わってない!とは言い切れないですが、ちゃんと学校で教わってたかしら・・・
将来のキャッシュフロー表を作っていると、子の教育費負担のために老後が苦しくなるという結果が出ることが多々あります。お金を出してもらって何不自由なく学校に通って遊んで、そしたら親が年老いてきてお金がなくなって援助しなくちゃならなくなった・・・
今後、こんなケースが多くなるだろうなと想像してます。自分には法的にも親に扶養義務がある、と学生の頃から知っていたら、将来の親のお金のことを少し考えてみたりするきっかけにもなるんじゃないのかな。
親側も「自分も親に全部出してもらったから自分の子にも好きにさせてあげたい」と気持ちだけでなく、将来子に面倒をかけない資金繰りを優先して考えることも、ますます必要なのではないのかな・・・
正解はありませんが、子も親も、お互いに自立しないと生きづらい時代なんだと思います。って言う点から考えると、この扶養義務、そうしたいのはやまやまだけど、失敗するとお互いに共倒れになってしまいそうで、、、などなど
いろいろと考えるきっかけになった一件でした。
だらだら日記で失礼しました m(__)m
私は「誰だって不安だから気持ちはわかる」って思っちゃったんですよね・・・

FPの仕事していると、相談でお会いする方の収入は、もうまちまちです。「これで生活するには最低限だろうな」と思われる水準から、「こんなにあるのになぜ困るんだろう」というくらいまで。
でも、、、相談を重ねるうちに私なりに思ったのは、「大変だ」「不安だ」という気持ちは収入には関係ないということ。河本さんも昔の大変だった時代の苦い思い出やその頃の感情がが心の中にズシッと残っているのかもしれないです。
で、ふと思ったのが、何で自分の将来の不安があったとしても、今目の前の親の生活を支援しなくちゃいけないのか、ということで。
「親子なんだから当然だよね」というモラル的なものだけじゃなく、ちゃんと民法で規定されているんですね。
【民法 第877条】
1 直系血族及び兄弟姉妹は,互いに扶養をする義務がある。
直系血族ですから、親子はもちろん、祖父母やひ孫など、先祖と子孫の関係になるので、結構幅広い・・・。
学生時代、ちゃんと授業を聞いてなかったワタシですので、教わってない!とは言い切れないですが、ちゃんと学校で教わってたかしら・・・
将来のキャッシュフロー表を作っていると、子の教育費負担のために老後が苦しくなるという結果が出ることが多々あります。お金を出してもらって何不自由なく学校に通って遊んで、そしたら親が年老いてきてお金がなくなって援助しなくちゃならなくなった・・・
今後、こんなケースが多くなるだろうなと想像してます。自分には法的にも親に扶養義務がある、と学生の頃から知っていたら、将来の親のお金のことを少し考えてみたりするきっかけにもなるんじゃないのかな。
親側も「自分も親に全部出してもらったから自分の子にも好きにさせてあげたい」と気持ちだけでなく、将来子に面倒をかけない資金繰りを優先して考えることも、ますます必要なのではないのかな・・・
正解はありませんが、子も親も、お互いに自立しないと生きづらい時代なんだと思います。って言う点から考えると、この扶養義務、そうしたいのはやまやまだけど、失敗するとお互いに共倒れになってしまいそうで、、、などなど
いろいろと考えるきっかけになった一件でした。
だらだら日記で失礼しました m(__)m


