藤田社長の言葉に
最高か最速
という言葉があります。
サービスを出す時は
・世に出ていない場合はとにかく最速で出せ
というものです。
(僕はそう認識しています)
この最速仕様の場合は、
ゴールをいかにフォーカスできるかが非常に重要だと思います。
最近自分の判断が甘かったな、と思ったのがまさにこれです。
初期構想からはかなりミニマムに削ったつもりだったのですが、もっと削れた。
ゴール設計を
週に数百件ずつアカウントを解放して検証していける事
にしてたのですが、
よりミニマム最速仕様にするために、
友人10人にまず触ってもらえる状態
という形に定義し直しました。
似ている様で全く違うのですが、
僕たちの場合はこのフォーカスポイントをずらすことにより機能を約半分まで削り落としました。
フォーカスすべき、ユーザーに体験して欲しい感動ポイントは、
あくまで
誰でも簡単に電子書籍を簡単に出せる
というポイントなので、
そこに関係無いところは友人であればかなり削り込む事が出来たのです。
このジャッジを一ヶ月前に出来ていれば、開発期間を2週間は短縮出来た気がするので、これは自分の実力不足、とかなり反省しました。
最初に、最高か最速と書きましたが、良く考えるとスタートアップの場合必然的に最速プラン、つまり世にまだ出ていないサービスを選択するしか無いですね。
最高プランを選ぶと開発期間が伸びるし、そもそも最適な人材を採用できるか分からない。
そうなると、キャッシュが無くなる可能性もあるので、二番煎じで最高プランを選ぶのはスタートアップとしてはあまり良いカードの切り方では無いのかもしれません。
誰でも簡単に電子書籍が作れるサービス『WOODY』は事前登録中です↓
