前回 食べ物に包んで薬をあげる方法をご紹介しましたが、手であげる方法もおすすめです。
ご飯に混ぜたり包んでも食べない場合や、食べられるものが限られている場合は、手で直接薬を飲ませた方がストレスが少ないで
す。
また長期で薬を飲むことになった場合、ご飯に薬を入れ続けるとご飯そのものを食べてくれなくなってしまうこともあります。
(タロがそうでした…)
ご飯も薬も食べないと焦るし、手あたり次第好物ををあげると体調を崩すことがあります。こうなってしまったら
やはり手であげるのが一番です!
でも、手であげるという事は、口をこじあけて薬を押し込むような形になります。はじめは気が引けます。
私もタロに嫌われるのでは…かわいそうなのでは…と不安になりましたが、覚悟を決めて容赦なく薬をあげていると以外にタロはそちらの方が良かったみたいです。
あげるポイントは、薬を舌の上に乗せないことことです。
なるべく喉や食道に向かって入れます。
好物に包んであげるのも良いです。
タロの場合はささみで薬をすべて包んで手で喉まで入れて飲ませます。
ささみで包んだ方が薬を1度に飲ませることができる&ささみを食べさせてもらっていると思っているのか、タロもあまり嫌がりません。そのあとご褒美でささみもあげています。
始めはうまくいかないこともありますが、飼い主さんもわんちゃんもお互い慣れて、お薬ストレスが減ってほしいと思っています。
この1年の闘病記録はこちらにまとめているので、気になる方はぜひ。
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