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言いたいことは山ほどある

マダムワッショイのつれづれなるままにわが子の成長を綴るかもしれないブログ

韓国ドラマの感想多め、他にも海外ドラマ、国内ドラマ、時代劇、ミュージカル、アニメなど日々のよしなしごとをダラダラと語っています。

ごきげんよう、マダムです。

LaLaTVで月曜~金曜15:30~

放送中の韓国ドラマ

朝鮮弁護士 カン・ハンス

  ~誓いの法典

を見始めました。


LaLaTVで今年に入ってから

3回目か4回目の再放送だと

思うのですが

やっとタイミングが合って

1話から観ています。


 



 

新聞の番組欄を見て

最初に思ったのは

北朝鮮の弁護士の物語って

斬新だな~だったのですが


 

 

DVDのパッケージを

一目見れば分かる通り

朝鮮時代の弁護士の

話ってことで時代劇です。


 

 

主人公のカン・ハンスは

正確に言うと弁護士ではなくて

朝鮮時代に弁護士的な

活躍をしていた

外知部(ウェジブ)の人で

その意味においては

間違いないのだけれど

なんかややこしいよね。


【オクニョ 運命の女】で

主人公のオクニョも

ウェジブの仕事をしていた時も

あったような気がするんだけど


ただ単に弱い人の味方って

だけじゃなくて

カン・ハンスには

何やら事情がありそうなので

今後の展開が気になります。


これから最初からみたい人は

NHK BSでも間もなく

放送開始だし

プレミアム4Kでは

明日から始まるので

ぜひどうぞ。


主人公ウ・ドファンの声を

吹替版では鬼滅の刃の

嘴平伊之助役の

松岡禎丞(まつおか よしつぐ)

が担当するというので

こちらも早速

予約しておきました。

放送予定

  • プレミアム4K 全17話

    (日)よる9時00分[ステレオ2か国語(主:日本語吹き替え/副:韓国語)| 字幕放送有り]

  • NHK BS 全17話

    (木)よる11時25分[ステレオ2か国語(主:日本語吹き替え/副:韓国語)| 字幕放送有り]

  • LaLaTV 全16話 字幕(3話まで放送終了)

    (月~金)午後3時30分~

↑↑LaLaTVでは6-7月にかけて集中再放送あり


再放送

  • NHK BS

    (金)午後5時00分[ステレオ2か国語(主:日本語吹き替え/副:韓国語)| 字幕放送有り]



ごきげんよう、マダムです。


BS12 土曜13:00~ 2話ずつ放送

【輝くウォーターメロン】を

見始めました。


初回から設定が重すぎるショボーン


主人公は両親と兄の4人暮らし。

両親と兄は聴覚障害者で

家族の中で唯一音が聞こえる

自分が、幼い頃から

両親と兄の耳となり

手話通訳をして周囲の人達と

コミュニケーションを

とっている。


いわゆるCODA

(Children of Deaf Adultsの略)

耳の聞こえない大人の子ども

って言うのは、現実にも

一定数存在していて、

そういう子ども達の

負担を減らせる

社会の仕組みづくりが

必要なのかもと

考えるきっかけにも

なりそうだ。



私は住宅設備の

ショールームで働いていた頃

お客様としてそんな子どもに

出会ったことがある。


私が出会った少年は小学生で

耳の聞こえない両親と弟と

一緒に新築する自宅の

住宅設備を選びにやって来た。


そのご家族を担当した

スタッフはだいたい筆談で

対応していたけれど

少年が通訳となって

会話したりもあったようだ。


まだ未就学児の弟は

耳も聞こえないし

お子様コーナーに置いてある

オモチャに夢中で

弟の相手もしつつ

両親のフォローをしていた

少年はとても

しっかりしていたので

実年齢よりも年上に

見えていたかもしれない。

今はもう社会人に

なっているだろう。


このドラマを見ていて

ふとあの少年を思い出した。



主人公の少年は算数が得意で

両親の自慢の息子なのだが

その賢さゆえに

親には心配をかけまいと

いじめられていることを隠し

自分の心を慰めてくれた

音楽の世界に没頭していく。


彼を音楽の世界へと

導いてくれた楽器屋の店主に

どうしても会いたくて

両親との約束を破って

少年が出かけた日


不幸な出来事が重なって

少年の心にも家族にも

大きな傷痕となって

残ってしまうのだった。



明るくポップなタイトルや

オープニング曲と違って

内容が重くてビックリです。


 

主人公を演じている

リョウンがパク・ボゴムに

似てるな~って思うのは

私だけでしょうか。


 

 

主人公のお父さんを

演じているのが

チェ・ウォニョンで

今回ろう者の役だから

ほぼ手話だけで

会話するんだけど


そのお父さんの

高校生時代を演じているのが

弱いヒーローclass1の

スホ役のチェ・ヒョヌク。


弱いヒーローclass1の

最終回が本当に衝撃だったから

スホが元気で安堵したよ(違)


楽器屋のおじいさん店主が

メッチャ、ギター上手なのも

驚いたし


ヒロイン役の子が哲仁王后の

ファビン様だったから

女子高生を演じられるほど

若い子だったんだってのも

驚いたんだけど


何ってかにって

一番驚いたのはさ

ヒロインのお母さん役を

イ ・ソヨンが演じている

ってことさ。


お互い歳をとりましたね~って

心の中で声をかけちゃった

じゃない指差し


本日はこの辺で。

ごきげんよう、さようなら🙋




ごきげんよう、マダムです。


皆様、この映画を

ご存知ですか?

 

 3月末頃だったでしょうか。

日本アカデミー賞の

授賞式の模様を放送した

TV番組を観まして



単館上映から始まり

SNSで話題になって

全国の上映に広がっていった

同業者にも人気の映画

であるということで

どんな映画か興味を

持っていたところ


近所の公共施設で

1日だけ上映するという

新聞折り込みだったか

新聞記事だったか忘れましたが

会議室みたいなところで

観られるという案内を

見つけたのですが


思いっきり仕事の時間帯に

かぶっていたので

この映画とは縁が無さそうだ

なんて思っているときに


アマゾンプライム会員なら

会員特典でプライムビデオで

今なら無料で観られるという

情報をブロ友さんから得まして


ついに!!!

出張の移動中、待望の

この映画を観ることが

出来たのです。


 

侍タイムスリッパー [ 安田淳一 ]

 



まあ、あれだ。

確かに面白かった。

JRの特急の中だと言うのに

思わず声を上げて

笑いそうになるシーンもあった。

我慢したけど。

 

期待し過ぎていたせいか

そこまですごい映画とは

思わなかった不安


主演の山口馬木也の演技は

確かにすごかった。


幕末の志士が現代にやって来て

現代人として生きていく話は

山口馬木也の存在なくしては

出来上がらなかったと思う。


ちょうど山口馬木也という

俳優さんが出始めた頃って

それこそ本当に時代劇が

どんどん制作本数が激減して

活躍の場が失われていく時代で

もうちょっと早く

デビューしてたら間違いなく

松平健みたいに

時代劇のスター街道を

歩めていたはずなのに


本人自身も今となっては

半分忘れ去られた存在に

なっていたからこその

この盛り上がりだと思うもの。



私は山口馬木也を

【剣客商売】の秋山大治郎や

【水戸黄門】の夜叉王丸でしか

知らないのだけれど

きっと、私と同じくらいの

知識しかない人が

ほとんどじゃないかしら?


そんなオワコンの時代劇に

活路を見出そうとする

主人公の高坂と

それを演じる山口馬木也の

人生が妙にシンクロして

この映画を名作たらしめて

いるわけですが



脚本も良いって評判だけど

韓国ドラマと比較すると



【イニョン王妃の男】で

朝鮮時代からタイムスリップ

してくるヤリ手キム・ブンドや


 

 



 

 


ぴこぴこ姉さんや

でっかちゃんが保育園の時に

メッチャハマってた

【屋根部屋のプリンス】の

タイムスリップ御一行様



 

 



 

 https://hama-sush-jp.pro/wasshii/entry-12215766282.html


https://hama-sush-jp.pro/wasshii/entry-12523946145.html



名作がほかにもあるからさ

物足りない感じがしたの。

何でだろう。


自分なりに掘り下げて

考えてみたんだけど。


ヒロインが魅力的じゃ

ないんだよね(-_-;)

高坂がメッチャ秋波を

送っているというのは

見て取れるのだけど

何が違和感なのか分からない。



この、高坂ってキャラは

何歳なんだろう?

演じている山口馬木也は

実年齢はアラフィフだけど

20 代や30代前半の

年齢設定なのかな?


色恋に年齢は関係ないっちゃあ

ないのかも知れないけど

なんか見た目親子ほど

年が離れてる女性に

恋心を抱く高坂のシーンだけが

とってつけたみたいで

気持ち悪かったんだよなショボーン


ヒロインにも

全然共感出来ないし

女優さんに演技力がないのか

脚本が悪いのかは分からない


けど、山口馬木也の殺陣の

シーンとか時代劇見て

感情移入して起伏が激しい

シーンとかは大好きなんだけど


この女優さんが出てくると

マダムさんの中の

【虎に翼】のスンが出てくるの!


誰か、この気持ち

分かってくれないかしら?


この女優さんが若すぎて

違和感があるのかな~って

思ってたんだけど


侍タイムスリッパーの

記事を書くにあたり

公式サイトを見に行って

ビックリしたことがあってね。


この映画を撮影した監督は

今回が3作目なんだけど

その3作品ともヒロインは

今作と同じ女優さんが

演じているらしいんだわ。


で、2作目は制作始まってから

上映までかなんか知らんけど

7年の月日が流れているのに

変わらぬ若さを保っていて

周囲が驚いた的な紹介を

されていたもんだから


え?この女優さん今何歳?

って言う新たな疑問も

生まれてきたよ指差し


ほんでもって

振り出しに戻って

高坂もヒロインの優子さんも

アラサーなんだったら

やっぱりこの違和感って何?

ってなるわけさ。


https://www.samutai.net/


全国の時代劇ファンの皆様へ

ぜひ見てほしい

まあ、B級映画だけど。


個人的にはね

右門捕物帖のオマージュかと

思われる高坂が十手を持って

闘うシーンが萌です。


あ、今は

推しって言うんだっけ?


最後まで読んで下さって

ありがた山の寒がらすで

ござんす。


本日はこの辺で。

ごきげんよう、さようなら🙋

 

 

 

 

最近見た映画はこれ

 

Ameba映画部