4回も結婚・離婚を繰り返し、小説家、ファッション雑誌の会社経営、洋服・和服のデザイナー⋯と宇野千代の波乱万丈の人生を知った。

朝ドラの脚本はどのように書いても面白い作品になると思った。脚本家の力量が試されるだろう。

アマゾンの商品説明を引く。

宇野千代「生きて行く私」角川文庫

生きて行く私 (角川文庫) 723円実質672円 紙本836円
山口県岩国の生家と父母、小学校代用教員の時の恋と初体験、いとことの結婚、新聞懸賞小説の入選、尾崎士郎との出会いと同棲、東郷青児、北原武夫とつづく愛の遍歴……数えて百歳。感動を呼ぶ大河自伝。