「3年の星占い 山羊座2027−2029」を読んでいる。50%読了した。
《202X年は〜〜〜のことについては◎◎◎でしょう。けれども△△△や□□□の人もいると思います。202X年はこのような年なのです》
というような表記が目立つ本だ。内容そのものは真面目な本だと思う。
けっきょく私は◎なのか△なのか、はたまた□なのか?
そのときがくれば自ずとわかるということか😅?
運気の傾向を知る本ということか(溜め息)。
私が星占いに「目覚めた」のは中学1年の時だ。
部活動の帰路、いきつけの書店に寄って、いつものように立ち読みをしていたら、
文庫本より小さくて丈夫な紙に印刷してある星占い(ホロスコープ)の小冊子を見つけた。表紙は天文のデザインだったと思う。星座ごと12種類の小冊子が専用の美麗な販売用ケースに数冊ずつ並べられていた。価格も数百円(200円前後)だったので小遣いで買ってみた。これが星占いとの出会いだ。
これが実によく「当たった」。まるで自分のための小冊子のようだった。
それから中学校の3年間は毎年売られていて、買った。発売が待ち遠しかった。
高校2〜3年の頃、書店の店頭からなくなった。
たしか発行は鶴書房だったと思う。
Geminiで調べたら、星占い本やスヌーピーの単行本で一斉を風靡した鶴書房は、
1979年に倒産したとのこと。海外コミック本は角川書店が引き継いだようだ。
現在は「幻の出版社のひとつ」となっており、昭和レトロのコレクターの間では現在も流通しているらしい。
占い本で、昨年暮れに買ってみた「六星占術よる土星人の運命2026」を読了。
といってもパラパラとハショリ読みしただけだが。
こちらの本は、内容がずっと具体的だった。

