トンデモ本の類いかと思ったが読んでみると案外「なるほど」と思ってしまうところがある。もう1冊読んでみたい本ができたので、こちらは別のブログに書く。

アマゾンの商品説明を引く。

エスパー小林「あの世の真実」

エスパー・小林のそうだったのか! 「あの世」の真実―――その時、人はこうなる。 (王様文庫)
199円実質195円 紙本748円

シリーズ累計15万部突破! !
その卓越した透視能力、予知能力から
「眉間に第三の目を持つ男」の異称を持ち、
政財界、芸能界にも多くのファンを持つ著者が霊視し、
背後霊にも確かめた「死後の世界」の謎と不思議に迫る本!

「死ぬ瞬間」や「三途の川」の様子をはじめ
“先だった人たち"と再会できるのか
「天国」と「地獄」はあるのか、神仏に会えるのか
「生前の行ない」は影響するのか……など
我々の「魂」が赴くあの世についての知識を深め
この世に生を享(う)けた者としての「さだめ」について考える1冊。

お線香一本で気持ちを伝える方法、夢枕に立ってもらう方法など、
「天国にいるあの人」とのホットラインのつなげ方も紹介。

◇「お迎え」は確かに来る
◇あの世に続く「光の道」とは
◇死ぬと誰かの「背後霊」になる
◇多くの人は「自分の葬式」を見に来ている
◇あの世は「居心地のいい居酒屋」のようなもの

【著者より】
私は、霊能関係の諸々を生業にしている。
これまで、除霊に始まり、転職や引っ越し、恋愛・結婚や名付け、
お受験といった人生相談から、口寄せ(降霊)、
特異気功による身体の癒しなど幅広く行なってきた。
その私が今回、満を持して著した本書のテーマは、
ズバリ「死後の世界」だ。

意外に思われるかもしれないが、私は「現世的」な人間だから、
「死んだ後のことに興味を持ってどうするの?」と、
ややクールに見ていたところがある。
しかし、この世に生まれてきた以上、
「死」は誰にとっても避けられないものであるし、
大切な人に先立たれ、残される立場になった人たち、
また自分の余命について思うところのある人たちの心情は理解できる。
そこで、本書を書くにあたり、自分で霊視して得た情報に加え、
自分の背後霊に「死後の世界」の仕組みや様子について聞いてみることにした。

本書に興味を持った方々は、少なくとも「あの世」への好奇心、
あるいは死ぬことへの恐怖心もお持ちかと思う。
「あの世」の真実を知ることで、そうした恐れが少しでも拭われ、
ひいては「この世」を淡々と前向きに生きる一助となれば、
著者として望外の喜びである。

■目次

1章 人は死んだらどうなるのか
――いつか訪れる「その時」のために

2章 「あの世」はどんなところなのか
――成仏した後、「魂」が辿り着く世界

3章 「あの世」と「この世」のつなぎ方
――彼岸からの声を聞くには?

4章 あなたを護っている「背後霊」
――最も身近な「この世ならざるもの」

5章 「生まれ変わり」の真実
――「善行」を積むと、来世で「いいこと」はある?

■著者エスパー・小林