橋本治の本は、10年前に病気入院をする数年前に古書で読んだ。辞書読みを始めた頃で、辞書の周辺本を集めていた時期だ。

浦島太郎が鶴になったという結末は、50年前の大学生のとき岩波文庫「日本の昔話」を読むまで知らなかった。鶴になって蓬莱山に飛んでいったのではなかったか?

アマゾンの商品説明を引く。

橋本治「古典を読んでみましょう」書影

古典を読んでみましょう (ちくまプリマー新書)
えっ、浦島太郎はじいさんじゃなくて、鶴になったの? 一寸法師はじつは性格が悪くてやりたい放題だった? 日本の古典は自由で、とても豊かだ。時代によっていろいろある古典が、これで初めてよくわかる。

 

GoogleのMonicaが橋本治について要約してくれた。

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橋本治(はしもと おさむ、1948年-2019年)は、日本の作家、評論家、随筆家であり、1977年に小説「桃尻娘」でデビューしました。彼の作品はユニークな視点と卓越した言語感覚を特徴としており、幅広いジャンルに及びます。特に少女漫画を歴史的な文脈に位置づける独自の視点を持っていました。

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