1冊目は、先日、同じ著者が同じ題材(グリム童話 初版)で、表紙が似たような絵で、同じ本を買わされたのかとがっかりしたが、商品説明を読んだら取り上げている物語が違うことがわかった。このことはブログで前回購入のKindle本について書いている。もしかしたら本が売れて続編を依頼されたのかも。

アマゾンの商品説明を引く。

初版グリム童話の表紙、少女と家

大人も眠れないほど恐ろしい初版『グリム童話』 安売り199円(実質153円)
一歩踏み入れたら、二度と戻れない『グリム童話』の闇へようこそ―。

実母に心臓を食われそうになった白雪姫の復讐(白雪姫)、

男たちの異常な欲望(強盗のおむこさん)、

なぜ姉姫たちは永久に地下を彷徨うことになったのか(踊ってすり切れたダンス靴)、

実の妹との“罪深い愛”に狂った末に(十二人兄弟)ほか全10話。

ファンタジーの森の奥にある秘密の館。
その扉を開ける鍵を、さあ、あなたに渡しましょう――。

なぜ、初版『グリム童話』には、若い女性を裸にして、細切れにし、塩を振りかけて食べる……
などという残酷な場面が入っているのか。

それは「学者肌のグリム兄弟が、人間の本性を正直に表した原典に忠実であることを心がけたためだ」といわれている。
強姦、殺人、カニバリズムという究極の残酷な行為が盛り込まれた話の中にも、
「森には近づくな、男には気をつけろ、結婚に安易な夢は抱くな、
弱い女は知恵で身を守れ」という教訓が随所に込められている奥深さ――。

ここが、いつの時代にも私たちを惹きつけてやまない『グリム童話』の最大の魅力といっていいだろう。

■目次

●死の眠りから「大人の女」に脱皮する成熟物語……【いばら姫】

●地獄に住む悪魔夫婦の愛の行方……【悪魔の三本の金の髪の毛】

●実母に心臓を食われそうになった白雪姫の復讐……【白雪姫】

●鮮血と生肉に群がる男たちの異常な欲望……【強盗のおむこさん】

●美しい妹と嫉妬に狂う姉の愛憎劇……【神様の召し上がりもの】

●実の妹との“罪深い愛"に狂った末に……【一二人兄弟】

●なぜ姉姫たちは永久に地下を彷徨うことになったのか……【踊ってすり切れたダンス靴】

●みそっかす末弟の残虐で大胆な復讐……【唄う骨】

●手、心臓、目玉を猫に食べられた腕自慢の軍医は……【三人軍医】

●娘たちを奇形にする忌まわしいあの作業?……【ホレおばさん】

■著者 由良 弥生

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2冊目は私が好きな時代小説。シリーズもので全11巻。その1巻目。
1冊読んで面白かったらその次の巻も読んでみたい。11巻も出たのだから売れたのだろうし、面白かったのかも知れない。
アマゾンの商品説明を引く。
夜桜乙女捕物帳 和久田正明</div>
夜桜乙女捕物帳 (学研M文庫) 安売り価格199円
大店・伊勢屋の主人忠兵衛が、内儀に殺された…ただの刃傷事件と思われたが、その裏には大奥を巻き込む陰謀が蠢いていたのだ! 町娘の乙女は、父親である北町奉行遠山左衛門尉景元譲りの義侠心から事件の裏に潜む真実を暴くべく探索を始めるが……。