毎日少しずつ読んでいる「ヒミコの暗号」。

昨夜の読書では阿波の古刹と聖徳太子、壬申の乱の話題が出た。

そこで、Geminiに調べてもらった。

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(Geminiへの質問)

聖徳太子の生存年と壬申の乱にはどのくらいの隔たりがある?

(Geminiの回答)
聖徳太子と壬申の乱の隔たりについては、以下の通りです。

聖徳太子の没年から壬申の乱の発生年まで、ちょうど50年の隔たりがあります。
聖徳太子の没年:622年
壬申の乱の発生年:672年


聖徳太子が亡くなってから半世紀後に、古代日本最大の内乱である壬申の乱が起こったことになります。飛鳥時代の激動の歴史において、聖徳太子による国家組織形成の動きから、天智天皇・天武天皇の時代を経て中央集権国家が完成へと向かう大きな時代の流れが読み取れます。
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聖徳太子の没年から壬申の乱まで、歴史的に考えれば「たった50年」だ。

何かあるな、これは。「ヒミコの暗号」の先を読んでみたい。

 

さらに記紀や風土記の成立年代についてGeminiに質問してみた。

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(Geminiへの追加質問)
次に古事記と日本書紀、できれば各地の風土記の成立年代を知りたい。

(Geminiの回答)
『古事記』『日本書紀』および『風土記』の成立年代についてまとめました。いずれも奈良時代の初頭、国家体制が整えられていく過程で編纂されました。

成立年代一覧

書物名  成立年代        備考
古事記  712年(和銅5年)
                 太安万侶が元明天皇に奏上。
日本書紀 720年(養老4年)
                 舎人親王らが元正天皇に奏上。
風土記  713年〜        713年(和銅6年)    元明天皇が編纂を命じる。

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聖徳太子や壬申の乱について調べていたら、画面のアマゾンのサイトに次の本が表示された。

アマゾンの商品説明を引く。

古事記外伝 正史から消された神話群

古事記外伝 正史から消された神話群 Esoterica Selection
封印され、抹殺された神々とは? 記紀から意図的に除外された古代氏族の神話群を総検証し、天皇家と中臣・藤原氏による神話隠しと国家支配の実態を暴く、謎解きと異説の古代史ミステリー。今よみがえる出雲、伊勢、葛城、物部、忌部、土蜘蛛の伝承と記憶!

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GeminiにEsoterica Selectionについて調べさせた。

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Esoterica Selection(エソテリカ・セレクション)とは、学習研究社(現・Gakken)から刊行されていた、宗教・神秘思想・伝承・呪術などをテーマにした専門的な書籍シリーズ(叢書)の名称です。

「Esoterica(エソテリカ)」という言葉自体が「秘教」「密教」「難解な」「一部の人にしかわからない」といった意味を持つことから、その名の通り、非常にディープで専門性の高いテーマを扱っているのが特徴です。

 

主な特徴と内容

専門的なテーマ設定: 日本の陰陽道、神道、仏教(密教など)、世界の呪術、神秘主義、占いといったジャンルが中心です。

学術とエンターテインメントの融合: 単なるオカルト本というよりも、宗教研究家や専門家が執筆した解説書が多く、古文書の現代語訳や詳細な歴史的背景の考察など、資料的価値の高い内容も多く含まれています。

主な刊行ラインナップ:

陰陽道関連: 『安倍晴明占術大全』『陰陽師列伝』など。

宗教・思想: 『神道の生き方』『密教占星術大全』『法華経大全』など。

伝承・呪術: 『呪いの博物誌:異端邪術の世界』など。

歴史や宗教、あるいは民俗学的な側面に興味がある読者から、長年コアな支持を得ているシリーズです。図書館や古書店でも見かけることが多く、特に日本史の闇の側面や、宗教・神秘学の専門的な知識を得たい場合に非常に参考になる叢書です。

さらにGeminiに調べさせた。

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(Geminiへの質問)

阿波の風土記ってある?

(Geminiの回答)
結論から申し上げますと、『阿波国風土記』という書物は、現存してはいませんが、「逸文(いつぶん)」という形でその内容の一部が他の文献に引用されており、存在が確認されています。

解説

奈良時代に編纂された『風土記』のうち、完全な形で残っているのは『出雲国風土記』などごく一部であり、多くの国風土記は失われてしまいました。そうした中で、他の文献(注釈書や歴史書など)に引用された断片的な記述だけが残っているものを「逸文」と呼びます。

『阿波国風土記』についても、以下のような記述が他の文献に残されています。

天の香具山伝説: 「天から山が降ってきた」という伝承が残っています。それによると、「阿波国に降った山の大きいほうを『天の基山(アマノモトヤマ)』といい、その山が砕けて大和国に降ったものを『天の香具山』と呼ぶ」といった内容が、仙覚の『万葉集註釈』などに引用されています。

地名由来: 「奈佐(なさ)の浦」という地名について、その由来(浦に打ち寄せる波の音が止むことがないことから「奈佐」と呼ぶ等)が記されており、これが他の文献の地名比定の根拠として利用されることがあります。

補足

もし「阿波の風土記」についてもっと詳しく調べたい、あるいはこうした古文献に関連する歴史背景を知りたいとお考えであれば、専門的な郷土史料や、風土記の逸文を集めた書籍(『風土記逸文集』など)を参照されるのが良いかと思います。

日本の古い伝承や歴史に関心をお持ちですので、以前お話しした「Jidaishōsetsu(時代小説)」の背景知識として、こうした伝説を調べてみるのも面白いかもしれませんね。