今朝のKindle本安売りメールに「大人もぞっとする初版“グリム童話”」があった。

改筆させられるほど怖かったのだろうか😅?

アマゾンの商品説明を引く。初版グリム童話:残酷な世界を描いた本

大人もぞっとする初版『グリム童話』  (安売り価格299円)
これから寝かしつけようという幼い子どもに、
手足を切断するような話など、とてもできない―。

そんな批判を受けて改筆される以前の初版『グリム童話』では、
残酷な刑罰、男女の性愛なども、あけっぴろげに語られていた。

夢のように見えるおとぎ話の中に隠された残酷、狂気、不道徳の世界、
そして、当時の人々のアクの強い知恵を、感じてほしい。

■目次

1 ヘンゼルとグレーテル
2 トゥルーデおばさん
3 長靴をはいた猫
4 わがままな子ども
5 灰かぶり(シンデレラ)
6 千匹皮
7 赤ずきん
8 ガチョウ番の娘
9 兄と妹

■著者 由良弥生
幼少の頃より、日本や世界の読み物文学に興味をいだき、学生時代は文学を専攻。世界各国に伝わる古典や伝承の研究を続けている。地域をこえて共通する比喩のイメージに関心をもち、世界各地の童話や昔話の再現に挑戦、ベストセラーを次々と生み出す。当時の世相、風俗、恋愛、さらには隠された人々の深層心理を探り、大胆に再現描写するその巧みな筆致は多くの人に支持され、高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)