先月中旬に買った本を少しずつ読んでいる。「日本人誕生 4万年の物語」(紙本)だ。思った以上に読みやすい。おそらく日本史好きの一般読者を想定して書かれているからだろう。最初はトンデモ本かとも思ったが、読んでみると真面目な内容だ。
それがこの本。
内容は3月10日のブログに書いたので省略する。
今朝の書籍広告にあった本は「日本人の誕生」だ。書名が似ている。扱う年代も同じだが、その切り口は違う。
アマゾンの商品説明を引く。
日本人の誕生 Kindle版
日本人のルーツはどこなのか? 他の民族と何が違うのか? 我が国民の「アイデンティティ」を再発見する。世界と渡り合い、存在感を発揮するための「民族の教科書」の決定版。
★ご先祖様の多くは、「南方」から辿り着いた
★日本語はモンゴル語や満洲語と仲間?
★縄文人は精霊信仰。弥生人は祖霊信仰
★狩猟民族のメンタリティを残して文明化した奇跡の国
などの内容で、日本史「通」の世界史講師が、分子生物学、人類学、環境考古学など最先端の科学で解明された知見、真実をもとに描きだす!
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どちらも面白そうだ。こちらも買って読んでみよう。

