bach-dschさんの今朝のブログで、「本能寺の変 431年目の真実」の古書購入を
知った。この文庫本は以前読んだことがあった。いつごろだったかとアマゾンの購入履歴を調べたら2014年だった。病気をする前のことだ。私の緩んだ脳みそでは、内容はとっくに流れて消えているが、面白かったことだけは覚えている。
Kindle本でもう一度読みたいと思いアマゾンを検索したが、Kindle本は出ていない。その代わりに同著者の「織田信長 435年目の真実」という文庫本を発見した。
Kindle本もあった。明智光秀から織田信長中心の内容だろうか?
織田信長といえば、先々週と先週、NHKブラタモリという番組で信長の桶狭間の戦いについて特集していたのを観た。面白かった。
アマゾンの商品説明を引く。
大うつけ、苛烈で残虐、稀代のカリスマ……我々の知る《織田信長》像は、時の権力者により捏造され、作家や研究者らの感性に基づいて書かれたものが世に広まったに過ぎない。桶狭間の戦いの勝利は偶然なのか? 何故、本能寺で討たれたのか? 未だ謎多き男の頭脳を、現存する史料をもとに徹底解明。日本史史上最大の謎と禁忌が覆される!!
