恩師の油絵、犬吠埼灯台と荒波

恩師の描いた花の水彩画

 

上の写真は2月に96歳で逝去した恩師が、学生時代から郷土の画家・渡辺学に師事して描いた30〜40点の油絵の1枚。わが居住地の犬吠埼灯台だ。そして、その下の写真は恩師が好きだった花の水彩画。

本日、恩師宅へ行き、過日選ばせて頂いた2作品を貰い受けてきた。

先月香典を仏前に捧げた日よりも大幅に絵が少なくなっていた。親族や縁者に貰われていったのだろう。

息子さんが「親族よりも誰よりも(わさん先生)の希望を第一に優先しました」と、おっしゃってくれた。

まるで形見分けしていただいた気分だ。

帰宅して写真にも残しておこうと愛用のデジカメで油絵と水彩画を撮り、chromebookに保存すると、デジカメ(OLYMPUS SZ-14)が動かなくなり、画面に「ズームエラー」と表示された。もう10年は使っているし、バッテリーはほとんど干上がっていたので、諦めはついているが、すぐに買い替えの気持ちにはなれない。

恩師の油絵と水彩画の撮影を済ませてデジカメも昇天したようだ。