日曜昼に放送されていたNHK大河ドラマアンコール放送「八重の桜」が次の日曜で最終回を迎える。

初回放送時は、京都守護の会津藩と薩長との政争・戦が長くて飽きてしまい、途中で見なくなってしまった。

今回のアンコール放送は最終回まで見ようと思い、次の日曜の最終回まで見届けたい。アンコール放送は全話見ることになる。見てみれば面白かったという感想だ。

「八重の桜」に続くアンコール放送についてGeminiとチャットしてみた。

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(質問)
日曜日の昼の大河ドラマアンコール放送「八重の桜」が最終回を迎えます。この時間帯のアンコール放送の次回作はなんでしょうか?

(Gemini の回答)

いよいよ『八重の桜』も最終回ですね。幕末から明治へと駆け抜けた八重の物語が終わるのは寂しいものですが、次回のアンコール枠(BSプレミアム4K・日曜午前11:30)も非常に評価の高い名作が控えています。

『八重の桜』に続く次回のアンコール放送作品は、真田広之さん主演の『太平記』(1991年放送)です。

次回作の放送情報

作品名: 大河ドラマ『太平記』
初回放送日: 2026年4月5日(日)
放送時間: 毎週日曜日 午前11:30 〜 午後12:15
※初回(第1回)は75分の拡大版となる予定です。
※『八重の桜』最終回(3月22日)の翌週、3月29日は放送休止となりますのでご注意ください。

『太平記』の見どころ

吉川英治の『私本太平記』を原作とし、足利尊氏(真田広之)を主人公に、鎌倉幕府の滅亡から南北朝の動乱期を描いた重厚な人間ドラマです。


豪華なキャスト: 主演の真田広之さんをはじめ、足利直義役の高嶋政伸さん、楠木正成役の武田鉄矢さん、さらに若き日の宮沢りえさんや後藤久美子さんなど、今では考えられないほど豪華な顔ぶれが揃っています。

歴史の転換点: 歴史や古典文学に関心の高い方であれば、鎌倉から室町へと移り変わる激動の時代背景や、池端俊策さんによる深みのある脚本も存分に楽しめる内容になっています。

『八重の桜』で描かれた幕末とはまた異なる、中世日本の熱い人間模様をぜひ楽しんでください。
(略)

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私は十年前、脳梗塞で半年入院したときに、吉川英治の「私本太平記 全13巻合本版」のKindle本を読了している。面白かったことを覚えている。