昨年大晦日の書籍広告に、先日ブログに書いた本の著者・本郷和人の本が掲載されていた。広告に「ロングセラー」の文字があるので調べたら、2018年刊行の本だった。人物本位で日本史を語る本のようだ。

東大教授が教えるやばい日本史

ずいぶん昔のことだが、私が現職のころ「次期小学校学習指導要領では人物に視点を当てた社会科(日本史)の教科書にする」と新聞で読んだ覚えがある。

アマゾンで調べたら商品説明に人物本位で同一人物でも「すごい」「やばい」の両局面から日本史を語る本とあった。

さらに続編もあることがわかった。アマゾンの商品説明を引く。

日本史はすごい、やばいの両面から描く

東大教授がおしえる やばい日本史 Kindle版
人物を知れば、日本の歴史がざっくりわかる!
聖徳太子、紫式部、織田信長、徳川家康、坂本竜馬……
日本の歴史を作った「すごい」人は、同じくらい「やばい」人だった!
歴史の「表」と「裏」がわかると、おもしろいほど流れがわかり、日本史が好きになる。

東大教授が教える「すごい」と「やばい」日本史
東大教授がおしえる さらに!やばい日本史 Kindle版
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

人は、必ず、なにかしら「やばい」
告白してきた男性を凍死させる小野小町、信長をめぐり殺人事件に発展する前田利家、うんこをするフリをして脱走した桂小五郎、だまされてアメリカで奴隷になった高橋是清
……など、日本史の偉人37人のエピソード
歴史がきっと好きになる!
※もちろん「すごい」も学べます