一昨日スポットCMで放送を知ったときは、視聴に乗り気ではなかったが、昨夜始まって最初の方だけ見るかと思ってテレビを付けたのだが、ついつい90分、惹き込まれて見てしまった。
「丹下左膳」について調べてみると、丹下左膳は、小説家 林不忘(はやし ふぼう) の新聞連載小説に登場する、隻眼隻手(せきがんせきしゅ) の架空の剣士であり、日本の大衆文学・時代劇を代表するヒーローの一人とのこと。
私が丹下左膳を知ったのは60数年前の幼児期(昭和30年代中盤)だ。自宅にきたばかりのナショナル(現パナソニック)製の白黒テレビのCM(アニメ)だ。
若い人は知らないと思うが、桃屋の海苔佃煮「江戸むらさき」(「ごはんですよ」の前身?)のCMでアニメの丹下左膳(顔がどう見ても三木のり平)を見たのだ。ガラス瓶は提灯型だったと思う。
この桃屋のCMは「のり平アニメシリーズ」として長年親しまれてきたようだ。
話が逸れたが、この番組をNHKの関連サイトから引く。
特集時代劇「丹下左膳~大岡越前外伝~」
主演・森山未來
隻眼隻手の剣豪・丹下左膳が、この冬、NHKドラマでよみがえる!
【あらすじ】
隻眼の剣豪・丹下左馬之介は、当主・大膳亮から密命を受ける。それは大小一対の妖刀・乾雲丸と坤竜丸を奪えというもの。命を賭して乾雲丸を手に入れるも、その代償として右腕を失った左馬之介は、お尋ね者のお藤に助けられ、片目片腕の剣士――丹下左膳として甦る。やがて騒動は町奉行・大岡忠相の知るところとなる。
【放送予定】
<BSP4K>2025年11月29日(土)よる7時30分~8時59分(全1回)
<BS>2025年12月29日(月)よる7時30分~8時59分(全1回)
【原作】林不忘『丹下左膳 乾雲坤竜の巻』
【脚本】尾西兼一
【音楽】佐野宏晃
【出演】森山未來、黒木華、毎熊克哉、福士誠治、加藤諒、平祐奈、相島一之、てらそままさき、結城モエ/榎木孝明、横内正、田辺誠一、田村亮、高橋克典
【演出】黛りんたろう
【制作統括】白石統一郎(C.A.L)板垣麻衣子(NHKエンタープライズ)谷口卓敬(NHK)
【プロデューサー】高崎稔千(C.A.L)森井敦(東映京都撮影所)
