さきほど、全部書き終わってブログの投稿ボタンを押したらブログがふりーずしてしまい、どうしても動かない。他のサイト閲覧や他のアプリは正常動作している。
このところアメブロは不具合が多い。
ブログデータの安全のため、大昔のMS-DOS時代にやっていたテキストエディタで書いておくという作戦を立てた。
かくして、このブログをタイプするのは2回目である😅。
ブログすべてを書きなおすのは疲労困憊の今できないので、牧伸二モードで要点のみ書き直す。
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和算や数学を生業のひとつにしていた私が、この言葉を知らなかったとは恥ずかしいことこの上ない。

めのこざん【目の子算】
概算。『俚言集覧』には「女子算とは婦女子の物を数ふる如く一つ一つにするを云ふ」とあり、「めのこ算」は「女の子算」だと解されている。しかし、「めの子算」より古く「目算」という漢語が日本では用いられており、それを和風に柔らげた表現と見るべきだろう。たとえば『大言海』は「まなこ算」の転という。現在の大まかな勘定という意味は、『俚言集覧』の場合、婦女子の計算だから精密ではないという考えから出たことになり。「まなこ算」の場合は算盤や筆算に頼らない目算だから概算の意味を生じたということになる。「目の子算」は、「目の子勘定」、略して「目の子」とも言う。
(岩国八版)「めのこ」で立項
(大辞林四版)「めのこ」の関連語が連続して、たくさん立項されている。
(精選版日国)項を別にして、関連語がたくさん立項されている。




