このところ筒井康隆の「現代語裏辞典」を1ページずつ試写してアップするブログが復活している。
視写(ししゃ)とは教育用語で「ていねいに書き写す」ということ。デジタル大辞泉に載っていなかったから国語辞典には載っていないのかなと思って、念の為、大辞林四版を引くと、あった!
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し しゃ10【視写】
(名)スル
学校教育で、手本とするものを見て書き写すこと。
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さすがは大辞林だ。嬉しくなった。
文庫サイズの「現代語裏辞典」を視写するに当たって、毎回、目的とするページが閉じてしまったり、閉じないように裏返しにすると、視写する文章を読むたびに、ひっくり返して表を開けて視写ができると、またひっくり返して本を裏返しにする作業が必要になることにストレスを感じていた。
なにかよい方法は?と考えて閃いたのが「クリップ」だ。
アマゾンを探すと、あった!
(クリップ本体)透明なのがページ押さえ時の読書に効を奏する。
(クリップのマニュアル 台紙)
(実際にクリップを使った文庫本)
これだと文庫本が勝手に閉じることもなく、パソコンの脇に置いて楽に視写できる。
アマゾンの買い物の中でベスト5に入るだろう。



