今朝の書籍広告で、呉智英という人の「言葉の常備薬」という広告を見た。
面白そうな書名なので、アマゾンで調べると「言葉の診察室シリーズ」として現在まで4冊出ていることがわかった。
言葉の診察室①言葉につける薬
②ロゴスの名はロゴス
③言葉の常備薬
④言葉の煎じ薬
呉智英(くれ ともふさ)さんについてウィキペディアで調べると
呉 智英は、日本の評論家、漫画評論家。京都精華大学マンガ学部客員教授。日本マンガ学会2代目会長、現理事。筆名の読みは「ご ちえい」とも。 本名は新崎 智。ペンネームは『水滸伝』の「呉用」に由来する。愛知県西枇杷島町出身。
生まれ: 1946年9月19日 (年齢 78歳)
経歴もちょっと変わっているが、4冊の表紙とアマゾンの商品説明を読むと。少し灰汁(アク)のようなものを感じた。
アマゾンの商品説明を引く。
言葉につける薬 言葉の診察室① Kindle版
今「言葉」や「日本語」ブームの中、博覧強記の評論家・呉智英氏は、孔子にならい「必ずや名を正さんか」と語り、これまで「正しい日本語」に関する知的エッセイシリーズを刊行してきました(累計15万部超)。今回、「言葉の診察室」シリーズと銘打ち、「正しい日本語」知的エッセイの集大成として【増補新版】で刊行します。「言葉」から「思想」と「文化」がよく見えてくる!さらに、教養としての国語力が身に付く!目からウロコが落ちる読後感を必ず約束します。
ロゴスの名はロゴス 言葉の診察室② Kindle版
「左翼も右翼も日本語を学べ!」 言葉から思想の面白さが見えてくる。ポリコレ時代の今、言葉狩りを誘発する社会の真相とは? リベラル左翼もネトウヨも日本語の教養が全くないことをこの本を知ることができます。国語力とは論理力。この本質を知ることで言葉と論理を基礎から学ぶことができます!
言葉の常備薬 言葉の診察室③ (ベスト新書) Kindle版
今「言葉」や「日本語」ブームの中、博覧強記の評論家・呉智英氏が放つ「正しい日本語」知的エッセイの集大成第3弾。言葉の乱れは世の乱れ。その病根は、「言論のプロ」たちが言葉を粗末に扱うからだった!似非文化人の言説に騙されずに、正しい日本語力を磨けるシリーズ。「言葉の深淵」を覗き、日本語に感動せよ!学問が楽しくなる知的エッセイが誕生。
言葉の煎じ薬 言葉の診察室④ (ベスト新書) Kindle版
累計15万部超!博覧強記の評論家・呉智英氏の「正しい日本語」知的エッセイシリーズの第4弾。難しい言葉を使い、一般の庶民を威嚇する文化人や知識人とは何者なのか? そんな似非言論人の言葉を徹底批判した名著復活【令和最新版】。楽しみながら読んでいるうちに誤用への抵抗力がつき、インチキ知識人への免疫力がつく魔法の書。



