今朝の書籍広告ですごく気になる本を知った。岩波新書だ。

学力問題は教職時代から今日まで、永遠の課題といっても良いテーマで、いろいろな本も読んだし、現職時代には仲間と議論もした。

教職を退いてからはブログで学力について書いてきた。

アマゾンの商品説明を引く。

学力喪失 認知科学による回復への道筋 (岩波新書) Kindle版
乳幼児は驚異的な「学ぶ力」で言語を習得できる.しかし学校では多くの子どもたちが学力不振に陥り,学ぶ意欲を失ってしまう.なぜ子どもたちはもともと持っている「学ぶ力」を,学校で発揮できないのか.「生きた知識」を身につけるにはどうしたらよいのか.躓きの原因を認知科学が明らかにして,回復への希望をひらく.