2019年8月22日のリブログ。
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奇しくも4年前の8月22日に方言に関するブログを書いていました。
昨日8月21日の読売新聞の「編集手帳」に面白い話が載っていました。
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あさっての次の日をなんといいますか? 「やのあさって」と答えるのは東日本の人だろうと、言語学者の佐藤亮一さんらが述べている(『方言の地図帳』講談社学術文庫)♦「しあさって」は西日本の言葉で、いつしか「やのあさって」を押しのけ共通語になったという。同書には漢字表記も紹介されていて、これが面白い。しあさっての次の日を示すことがあり、「明明明後日(やのあさって)」と書く場合もある♦明の字が三つも連なっている。(以下省略)
私は「やのあさって」と思っていました。
さっそく『方言の地図帳』を注文しました。
方言に強い辞書として、私は明鏡国語辞典を思い浮かべます。
第三版がそろそろ出そうな気がしますが、古書で第一版の携帯版を買うかもしれません。ネット検索していたら、程度の良い古書を発見したのです。
高校野球も終わったので、関心が辞書に戻りました(笑)。