2022年4月8日のリブログ。
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こにいさん、ブログ存続や私や母の体調のことで、何度も何度もコメントをくださり、ありがとうございました。また昨日はメールをくださり、ありがとうございました。
こにいさんが3月24日のコメントをくださるまで、ブログの辞めどきが手の届く距離まで接近してきたと感じていました。このコメントはパソコンの中に保存させていただきましたので、ときどき読み返しています。
そして、コメントを読ませていただくまでは、ブログを退会し、きれいさっぱり、痕跡を消そうかと、ほぼ考えがまとまっていました。しかし、こにいさんのコメントを読み、ブログ退会はしなくてもいいかな、と思い始めました。
そんなとき、giochiさんが温かく長文のコメントをくださり、感動し感涙して、ブログは残しておくことに決めました。ありがとうございました。
giochiさんのコメントも、もちろんパソコンの中に大切に保存させていただきました。
お二方のおかげで、こうしてブログを書いています。
毎日の更新はできないと思いますが、ブログは残しておきます。
さて、私は4月6日に通院し、3月の採血の結果を教えてもらいました。
たくさんの項目はすべて異常なしという結果でした。血糖値が130を超えていましたが、主治医が「食後1時間の採血だから、問題なし」と言ってくれました。
主治医に「採血結果が異状なしなのは嬉しいことですが、この半年、空腹感がまったくなくて、体重が3月も、4月になってからも、明確に減少しています。胃の不調がまったく改善できていません。毎日がつらいです」と訴えました。
主治医はしばらく考えて「2年ぶりに胃カメラを飲んでみましょうか」と言ってくれました。先月は言ってくれませんでした。
毎月の通院日に「胃の薬を変えていただこうか、と思うのですが」というと、主治医は「けっこう服用している薬が多いし、現在の胃薬はけっこう強くて、よく効く薬だから続けてみよう」との返答・・・という同じパターンが続いているので、ここ数か月は要望していません。
主治医は胃腸の専門家で実績もある先生なので、信頼しています。
来週の15日(金)の10時30分に胃カメラ検査をしてもらう予定です。
母の体調はここ数週間、どんどん良くなりました。認知症には違いないですが、正常の時もでてきて、食欲もあり、動かなかった右手が動くようになりました。著しい変化は言葉の会話が介護ベッド導入時の数十倍多くなったことです。ヘルパーさんの来訪時には、ほとんど正常です。