2016年1月3日のリブログ。
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元日の朝から、母が体調を崩し、祖父の代に現在の居住地に居を構えて以来、毎年続いていた家族そろっての海上八幡宮への元朝詣りが途絶えました。弟が代表して初詣をしてくれました。もっとも、祖父、祖母、父が亡くなって喪に服していた年は除外して考えています。
翌2日、妹・弟の協力を得て家事をこなし、母も健康を回復し、ようやくブログを書こうか、という気持ちのゆとりが出たところです。
と、いうわけで、遅ればせながら 新年おめでとうございます と、挨拶を申し上げることができました。
閑話休題
「医食同源」という言葉があります。
「大辞林 三版」によれば
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いしょく どうげん [1] 【医食同源】
病気の治療も普段の食事も,ともに人間の生命を養い健康を維持するためのもので,その源は同じであるとする考え方。
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この表現を借りて、現在、私が考えている 《わさん練成塾》の根幹をなす学力観 を書いてみようと思います。
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ぶんり どうげん 【文理同源】
国語をはじめとする文科系の教科も、数学をはじめとする理科系の教科も、ともに思考力や表現力を養い、学力を維持し高めるためのもので、学力練成に教科の区別はないとする考え方
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どうぞ今年もよろしくご交流のほど、お願いいたします。