2018年8月18日のブログをリブログします。

 

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毎日、テレビを付けっぱなしにして高校野球を観ています。

高校野球にはまったくの素人です。

通常1ゲームは9回戦。

ある日実況のアナウンサーが言いました。

「いよいよ〇高と△高の対戦も終盤戦となりました」と。

 

1回(の表と裏)・2回・・・・9回の1ゲームを1~5回と6回~9回の2つに分けると「前半戦」と「後半戦」と呼ぶと思います。

「終盤戦」と呼ぶとき、1~3回、4~6回、7~9回と、1ゲームを3つに分けるのだと思います。「終盤戦」は7~9回の攻防を指す言葉でしょう。

 

すっかり頭の回転が鈍くなった私は、「終盤戦。その前はたぶん中盤戦。はて、その前はなに戦だったっけな?〇盤線だったっけな?」と言葉が出てきません。

 

数日間、なんという言葉だったっけなぁと考えていました。

 

ようやく実況アナウンサーが「序盤戦は〇高校が優勢でした」と言ってくれたのを聞きました。

 

「序盤」「中盤」「終盤」だったのでした。

 

耄碌(もうろく)したくないものです。

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