現職をリタイアして5年くらい経った頃、勉強の熱が冷めやらず、書店で偶然見つけた本書を熟読したことがある。大学生の時に梅棹忠夫氏の「知的生産の技術」に夢中になったときと同じ感覚になった。

ここ数年、書庫にしまったはずの本書を探していたが、出てこないでいた。

その本が次の本である。

本書の筆者は高校へ行かず、通信制大学から東大教授になった人だ。

昨日、調べ物をしていて偶然Kindle本が出ていることを知り、即、購入した。

アマゾンの商品説明を引く。

 

東大教授が教える独学勉強法 Kindle版
高校に行かず大学は通信制、独学で東大経済学部教授になった著者が教える究極の勉強法。テーマ設定から資料収集、本の読み方、ノート・メモのとり方、成果のアウトプットまで自分一人でできる本格的な勉強のコツが身に付く一冊。学者・研究者になりたい人はもとより、教養を深めたい人、趣味を究めたい人、資格試験合格を目指す人、もう一度学び直したい人等々、あらゆる人の知識欲と向学心に応える一冊。